スタッフ募集 報酬・謝礼あり

10月12日に参加できる方! 自主映画『物干しガール』音声(音響)急募!(2024 10/12. 19. 11/3. 4撮影)

掲載日:2024-10-01 12:27:43
10月12日に参加できる方! 自主映画『物干しガール』音声(音響)急募!(2024 10/12.   19.  11/3.   4撮影)

article案件内容

はじめまして。かーんず企画と申します。
ふだんは劇団として活動していますが、この度、映画を撮影することになりました。
1人の女性が、大好きだったのに冷たくしてしまったまま死んでしまったおばあちゃんの、形見の物干し竿を担いで、おばあちゃんの家から自分のアパートまで半日歩き続けるという、ロードムービーです。
60分以上の映画にして映画祭のコンペに出品できたらと考えています。
予算は限られていますが、みなさんの力を借りて、ぜひとも完成させたいと思っています。
つきましては、音声(音響)を担当していただける方を募集します。
撮影日が迫っているため、急で申し訳ありませんが、ご参加よろしくお願い申し上げます。

【企画内容】
【タイトル】『ものほしガール』(仮題) 
【予定上映時間】70分
【出演】   一ノ瀬円(主演) 他十数名
【スタッフ】
監督・脚本 金井寛(脚本家 演出家)
撮影    今関康平 松下百合之助        

【あらすじ】
茨城県の民家で亡くなった家主(時枝)の形見わけが行われている。
主人公、楓は小さい頃から祖母である時枝に可愛がってもらっていながら、亡くなったときにはバックパックで海外に行っていたため、葬式にも出られなかった。その上、最後の会話で冷たくしてしまったこともあり、いたたまれない思いだったが、親戚たちから見ると恩知らずと見られていた。
楓は何も喋らないまま、形見にも手を出さないままだったが、親戚一同が去ったあと、唯一残された古い物干し竿を形見として持ち帰ることに。
自分の住む千葉県のアパートまで6時間の道のりを、長い物干し竿を持ってひたすら歩き続ける楓。想像以上に大変な道のりだったが、途中で出会う人々に癒されたり、励まされたりしながら進んでいく。道中、思い出されてくるのは子供時代に遊んでくれた時枝との思い出。大きくなってからは照れ臭くて冷たくしてしまった。そんな後悔を抱えながら、物干し竿を担いで歩いていく。

【撮影場所】
我孫子〜柏にかけての道など
移動車は用意します。柏駅までは電車等で来ていただきます。
人数が多いので、もし自分の車がある人は乗ってきていただけると助かります。

【撮影予定日】
2024年 10月12日 19日 11月3日 11月4日(我孫子〜柏ロード部分)
2025年7月までに、断続的に6~10日ほどを予定(都内撮影 一部ロードの残り)

【資格】
ロケ撮影するので、ブームマイクなど音響機材を持っている方。
楽しく撮影したいという方(マウントを取らない方)。
整音もできればベストですが、マストではありません。
*とりあえず2024年の撮影に参加できればOKです。
4日間のうち、1日どうしても無理、という場合でもご応募ください。       

【応募方法】
以下のメールに本名、年齢、電話番号、アドレス、プロフィール、車の有無、自己PRを明記してご応募ください。
khans_kikaku@yahoo.co.jp(金井まで)
締め切りは10月7日 ただし、過ぎてしまってもご応募は受け付けます
スケジュールの都合なども詳しく書いていただければ配慮できます

【報酬】
1日あたり1万円(交通費込み)
10日ほどある撮影すべてに参加していただけると10万円の報酬になります

【監督/金井寛のプロフィール】
劇団かーんず企画を主宰。演出・脚本を14年に渡って務め、毎回好評を得ている。
その傍ら、テレビドラマの依頼を受けて執筆。
またバラエティ番組の構成なども依頼される。
映画撮影は二度目の挑戦となる。
脚本家・構成作家としての主な作品
相棒シリーズ(テレビ朝日)刑事夫婦(TBS)ママはニューハーフ(TX)赤い霊柩車シリーズ(CX)奇跡体験アンビリバボー(CX)危険な関係(東海テレビ)他

【最後に】
デヴィット・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』のような味わい深い作品を作りたいと考えています。
ぜひ、仲間になって一緒に映画作りをしましょう。
よろしくお願い申し上げます。













info案件詳細

案件内容2
報酬報酬・謝礼あり

shieldハラスメント防止対策ポリシー

ハラスメントは一切、いたしません。

business掲載者情報

会社・団体名かーんず企画
担当者名金井寛
住所東京都大田区上池台2-6-3
メールkhans_kikaku@yahoo.co.jp
URLhttps://kaanz.stage.corich.jp/