イベント情報

映画編集公開講座

掲載日:2014-11-09 18:11:09

article案件内容

東京藝術大学映像研究科は映画編集の宮島竜治氏を招聘し、無料の映画編集公開講座を開催いたします。

映画制作に興味のある方は是非参加ください。
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映像を解体し、映画の感情を構築する。

映画の創造性、クリエイティビティーに迫る。

映画編集はその重要性にも関わらず未だに認知度が低く、編集が持つ創造性と可能性についてはこれまであまり言及されてきませんでした。映画編集とは一体何なのか、何を映画にもたらしているのか。「編集」を見つめ直すことで、映画の持つ力と創造性が明らかになります。編集講座は、映画編集の第一人者である宮島竜治氏を招聘し、映画の「構成」にフォーカスをあて、映画構造を編集の視点からひも解きます

<開催日時・場所>
日時:2014年11月22日(土) 13:00~ (開場 12:30〜)
場所:東京藝術大学大学院映像研究科 馬車道校舎3階 大視聴覚室 

プログラム:
☆特別上映『百万円と苦虫女』(121分・35mmプリント上映)
☆講義(120分) [講師]宮島竜治(映画編集者)
☆鼎談(60分)[ゲスト]タナダユキ(映画監督) 

入場料:(上映・講義とも)無料
定員:103名

<講師紹介>
宮島竜治(映画編集者・映画監督)

長崎俊一監督『ロマンス』(96年)で映画編集者としてデビュー。矢口史靖監督『スウィングガールズ』(04年)、山崎貴監督『ALWAYS 三丁目の夕日』(05年)で、日本アカデミー賞最優秀編集賞を二年連続受賞した。その他の主な作品に、『ホテル・ハイビスカス』『リンダリンダリンダ』『ゆれる』『百万円と苦虫女』『中学生円山』『永遠の0』など。2007年には、『歌謡曲だよ、人生は~乙女のワルツ』で映画監督デビューも果たした。


<鼎談参加者紹介>

タナダユキ(映画監督)

1975年福岡県生まれ。初監督作『モル』で2001年ぴあフィルムフェスティバルのグランプリなどを受賞。監督作に『タカダワタル的』 『月とチェリー』『赤い文化住宅の初子』、『百万円と苦虫女』『俺たちに明日はないッス』、『ふがいない僕は空を見た』『49日のレシピ』など。


<申し込み/問い合わせ> 
事前申し込み:
geidai2014filmkouza@gmail.com (氏名、電話番号、メールアドレス、参加人数を記載の上申し込みください。※定員に達し次第締め切ります。)

担当者 横山 昌吾

主催:東京藝術大学大学院映像研究科
共催:横浜市文化観光局

info案件詳細

business掲載者情報

URLhttp://film.fm.geidai.ac.jp/info/