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映画ストーリー開発ワークショップ『ストーリーブレイクVol.1』
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イベント情報
映画ストーリー開発ワークショップ『ストーリーブレイクVol.1』
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掲載日:2011-12-03 10:58:18
article
案件内容
映画ストーリー開発ワークショップ『ストーリーブレイクVol.1』
—アイデアの殻を破り、発想の芽を育てる自己発見ワークショップ—
「脚本が書けない/企画が浮かばない」という悩みに対して、「どうして書けないか」を分析しながら、「こうすれば書ける」という発想の知恵を築いていく講座を開設致します。
受講生からの自発的な発表や企画提出を元に講師が的確な視点から持っている書く力を引き出し、魅力ある原稿を書く形を実践的にトレーニングしていきます。
■講師/井上春生氏(映画監督/脚本家/映像作家)
…シンガポール日本人学校、同志社大学法卒。CM、TV、音楽プロモ400本以上の作品歴。資生堂CMでACC、JAAなどで賞歴。映画はオリジナル作品が多く近年は「音符と昆布」や「遠くの空」などを監督・脚本。アフガニスタン日本合作映画(製作総指揮:井上春生・音楽:大沢伸一)など、独自の視線で多角的に動く。
■狙い:
・ 既存の書き方の善し悪しを分析し、問題になっている自分の癖を捉えられる。
・ 意欲的な仲間たちと中身の濃い議論ができる。
・ 発想法の訓練をすることで、日頃の創作活動への財産となる。
■ 募集層:脚本家(プロ・アマ問いません)、映画の企画開発に興味のある方(プロデューサー、監督など)、コンテンツ全般のストーリー創作に関心ある方(小説家、漫画家、ライター、俳優など)
■ 最終目標:
最終課題で提出するプロットをコンテンツ制作に携わる業界のプロ(出版社、映画製作会社、テレビ局のプロデューサー)などにプレゼンする場を設けて、企画を作品化するチャンスを設けていきます。
■ 募集人数:10~15名程度(予定)[応募多数の際は先着順とさせて頂きます]
■ 回数:二ヶ月全六回のコース
■ 会費:各回6000円(全6回パッケージコース一括で32000円)
■ 開講期間:2012年2月18日(土)、19(日)、3月3日(土)、4(日)、3月17日(土)、18日(日)[隔週の週末を計3週間/全6回]
■ 申し込み:http://www.cosmobox.jp/contact.html
より、映画ストーリー開発ワークショップ「ストーリーブレイクVol.1」
を選択頂き、必要項目を参加動機明記の上ご記入下さい。
後日、事務局よりご返信をさせて頂きます。
■ 主催:コスモボックス株式会社
■ 講師よりコメント:いまこれをお読みになっているあなた、そして私は同じ映画の戦場という名の地平に立っています。わたしがあなたより有利なことといえば、最前線の戦場で戦った回数が多いくらいのことです。わたしにとってのシナリオは「映画事業計画書の一部」であり、「作品」ではありません。なんらかの世間の「動き」がある中で「シナリオ」を作るのか、「シナリオ」があって「動き」ができるのか、どちらのシナリオが映画化されるかと問われればこたえは明白です。映画制作における具体的なビジョン、ミッション、重要項目、戦略、戦術を理解していないシナリオは砂漠におかれたレントゲンのようなもので、いくら優れていても役に立ちません。世間の「動き」をとらえ「シナリオ」を作るしか映画化の道はないとわたしは思っています。その「動き」の捉え方に個性が出るのであって、シナリオはそれによって必然的に個性を帯びるのです。映画プロデューサーは、あなたなりの「動き」の捉え方に心を動かされるはずです。言い古されていますが「パンチのある」という彼らの単語が向けられるのは、シナリオではなく、その捉え方に対してなのです。あなたのシナリオの映画実現に向けて、本には載っていない「現実的なこと」を中心にわたしの経験から伝えたいと思います。半歩前に進める勇気と知恵は伝えられると思います。あとはあなたがあなたの中で呻吟してください。艱難の実はかならず甘いはずです。
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案件詳細
business
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URL
http://www.cosmobox.jp/
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—アイデアの殻を破り、発想の芽を育てる自己発見ワークショップ—
「脚本が書けない/企画が浮かばない」という悩みに対して、「どうして書けないか」を分析しながら、「こうすれば書ける」という発想の知恵を築いていく講座を開設致します。
受講生からの自発的な発表や企画提出を元に講師が的確な視点から持っている書く力を引き出し、魅力ある原稿を書く形を実践的にトレーニングしていきます。
■講師/井上春生氏(映画監督/脚本家/映像作家)
…シンガポール日本人学校、同志社大学法卒。CM、TV、音楽プロモ400本以上の作品歴。資生堂CMでACC、JAAなどで賞歴。映画はオリジナル作品が多く近年は「音符と昆布」や「遠くの空」などを監督・脚本。アフガニスタン日本合作映画(製作総指揮:井上春生・音楽:大沢伸一)など、独自の視線で多角的に動く。
■狙い:
・ 既存の書き方の善し悪しを分析し、問題になっている自分の癖を捉えられる。
・ 意欲的な仲間たちと中身の濃い議論ができる。
・ 発想法の訓練をすることで、日頃の創作活動への財産となる。
■ 募集層:脚本家(プロ・アマ問いません)、映画の企画開発に興味のある方(プロデューサー、監督など)、コンテンツ全般のストーリー創作に関心ある方(小説家、漫画家、ライター、俳優など)
■ 最終目標:
最終課題で提出するプロットをコンテンツ制作に携わる業界のプロ(出版社、映画製作会社、テレビ局のプロデューサー)などにプレゼンする場を設けて、企画を作品化するチャンスを設けていきます。
■ 募集人数:10~15名程度(予定)[応募多数の際は先着順とさせて頂きます]
■ 回数:二ヶ月全六回のコース
■ 会費:各回6000円(全6回パッケージコース一括で32000円)
■ 開講期間:2012年2月18日(土)、19(日)、3月3日(土)、4(日)、3月17日(土)、18日(日)[隔週の週末を計3週間/全6回]
■ 申し込み:http://www.cosmobox.jp/contact.html
より、映画ストーリー開発ワークショップ「ストーリーブレイクVol.1」
を選択頂き、必要項目を参加動機明記の上ご記入下さい。
後日、事務局よりご返信をさせて頂きます。
■ 主催:コスモボックス株式会社
■ 講師よりコメント:いまこれをお読みになっているあなた、そして私は同じ映画の戦場という名の地平に立っています。わたしがあなたより有利なことといえば、最前線の戦場で戦った回数が多いくらいのことです。わたしにとってのシナリオは「映画事業計画書の一部」であり、「作品」ではありません。なんらかの世間の「動き」がある中で「シナリオ」を作るのか、「シナリオ」があって「動き」ができるのか、どちらのシナリオが映画化されるかと問われればこたえは明白です。映画制作における具体的なビジョン、ミッション、重要項目、戦略、戦術を理解していないシナリオは砂漠におかれたレントゲンのようなもので、いくら優れていても役に立ちません。世間の「動き」をとらえ「シナリオ」を作るしか映画化の道はないとわたしは思っています。その「動き」の捉え方に個性が出るのであって、シナリオはそれによって必然的に個性を帯びるのです。映画プロデューサーは、あなたなりの「動き」の捉え方に心を動かされるはずです。言い古されていますが「パンチのある」という彼らの単語が向けられるのは、シナリオではなく、その捉え方に対してなのです。あなたのシナリオの映画実現に向けて、本には載っていない「現実的なこと」を中心にわたしの経験から伝えたいと思います。半歩前に進める勇気と知恵は伝えられると思います。あとはあなたがあなたの中で呻吟してください。艱難の実はかならず甘いはずです。