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【早割あり!6/20㊏ 開催】 演技の再現性を強化!カットに耐える演技をつくる 映画監督・手塚悟のワークショップ(6月・東京)

掲載日:2026-05-01 23:40:18
【早割あり!6/20㊏ 開催】 演技の再現性を強化!カットに耐える演技をつくる 映画監督・手塚悟のワークショップ(6月・東京)

article案件内容

《テイクごとに芝居が変わるあなたへ》

映像の現場で、こんな経験はありませんか?
・本番になると芝居が崩れる
・テイクごとに動きや感情が変わる

・「これでいいのか」が分からずに芝居している

確たるものがない状態のまま現場に立ち続けるのは、もう終わりにしませんか。
このワークショップでは、
“クオリティーの高い芝居を繰り返せる状態=再現性”をつくることに特化します。
映像演技において「自然に存在する」ためには、感覚ではなく技術が必要です。
視線、呼吸、動作、タイミング——それらを具体的に設計し、再現できて初めて、演技は成立します。

▼本ワークショップで行うこと

以下の4ステップを通じて、「再現できる演技」を構築します。
1. 【解体】脚本をログラインで読み解き、シーンの目的と構造を把握する
2. 【設計】感情を「視線・呼吸・物理動作」に分解し、演技を具体化する
3. 【実践】カメラ前で演じ、動作・タイミング・感情のズレを可視化する
4. 【修正】フィードバックをもとに再設計し、同じ芝居をもう一度成立させる
※本ワークショップでは「1回やって終わり」ではなく、修正後に再度実践します。

「いい体験をした」で終わる時間は、もう卒業しましょう。

▼特徴
・撮影 → 確認 → 修正までを一連で実施

・「できているつもり」を映像で可視化

・同じ芝居を再現できるかを実践的に検証

「いい体験だった」で終わる時間ではなく、
結果として残る技術を持ち帰るための場を提供します。

▼こんな方におすすめ
✅映像演技で課題を感じている方

✅本番で芝居が変わってしまう方

✅舞台経験はあるが映像で通用していないと感じる方

✅自己流の演技から抜け出したい方

▼安心して表現できる場づくり
本ワークショップには全日程を通じて、ハラスメントアドバイザー(一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会認定)が常駐し、立場や経験に関わらず、すべての参加者が対等に、安心して創作できる環境を整えています。

▼講師プロフィール
手塚 悟(てづか さとる)
1983年生まれ。山梨県南アルプス市出身。
小学校の頃から映画作りをはじめ、大学卒業後は短編作品を中心に活動。
2008年 第6回NHKミニミニ映像大賞に「サミット ニュース編」が入選。
2009年『つるかめのように』、2011年『こぼれる』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭をはじめとする映画祭にノミネート。
2016年公開の初長編『 Every Day』は新宿・K’s cinemaを皮切りに全国公開。
最新作は自身初のセルフドキュメンタリー『だっちもねえ』(2026年上映予定)

《過去作品》
●『Every Day』(2016・95分) https://www.amazon.co.jp/dp/B078SMGXXV

●『こぼれる』(2011・30分) https://www.amazon.co.jp/dp/B078875H9K
●『正しいあとさき』(2021・11分) https://video.unext.jp/title/SID0093105

▼申込フォーム
https://bit.ly/ws2026_June

▼日程
2026年6月20日(土)
13:00〜17:00

▼会場
東京都・高円寺(参加確定者にのみ詳細通知)

▼対象
18歳以上(経歴不問)
※作品制作に際しての監督と俳優の実践的なやりとりを目的としています。演技基礎等のレッスンの場ではございませんので、あらかじめご了承ください。

▼定員
8〜10名程度
(書類選考あり、3名未満の場合は中止の可能性あり)

▼受講料(税込)
一般:11,000円 ▶️早割:9,900円
リピーター:8,800円
※早割は2026/5/31(日)23:59まで

▼支払方法
銀行振込/クレジットカード/コンビニ決済/PayPay/PayPal/あと払い(ペイディ)

▼申込締切
2026年6月15日(月)23:59

▼応募方法
①「申込フォーム」より必要事項を記載の上、お申し込みください。
②書類確認・選考後、主催者より『受講確認』のご連絡をメールにて差し上げます。受講料の支払方法をお知らせしますので、期日までに受講料をお支払いください。
③受講料の振込を確認後、主催者より『受講確定(応募完了)』のご連絡をメールにて差し上げます。

※期日までにお振込が確認できない場合、お申し込みをキャンセルとさせていただきます。
※講師のSNSアカウントへの直接DM送信・お問い合わせについては対応いたしかねます。

【申込フォーム】
https://bit.ly/ws2026_June

※必要事項に不明点や記載漏れがある場合、確認のご連絡をすることがございます。
※迷惑メール設定をされている方はtedoyatogo.netからのメールを受信できるように設定をお願いします。
※お申し込みから遅くとも2〜3日以内にはご回答させていただきますが、万が一システムエラーなどでメールの送受信がうまくできていない可能性もありますので、3日経過しても主催者より連絡がない場合は、大変お手数ですが、改めてメールにてご連絡ください。

▼プライバシーポリシー
受講者の皆様の個人情報については、業務連絡やワークショップ開催のための連絡に限定し、情報の扱いには細心の注意を払って管理するものとします。


▼キャンセルポリシー

・受講確定後のキャンセルは、不可とさせていただきます。受講料全額を請求させていただきます。
・一度ご入金いただきました受講料につきましては、講師の体調不良や不可抗力による実施不可の場合を除き、いかなる理由があっても返金致しかねますので、ご了承ください。
・キャンセル理由、その他ご対応によっては、次回以降のワークショップへの参加をお断りする場合がございます。

info案件詳細

案件内容2

shieldハラスメント防止対策ポリシー

ハラスメントは暴力や暴言等すべてがわかりやすい形で目の前に現れるものではありません。昨今、傷つける意図のないものから相手を貶めるための狡猾なものまで名前のついていないハラスメントも存在し、苦しんでいる方も多いと実感しています。 細心の注意を払っていても場面を選ばず起こりうるもの、誰もが当事者となりえるものとして、互いに認識しておく必要があると考えています。 特に映画製作の現場では立場の違う様々な人が意思疎通を行わなければなりません。 認識の違うもの同士が集い、互いを尊重するために必要になるもの。 それは丁寧なコミュニケーションであり、意思疎通のためだけではなく、良い作品を作るためには必須なものだと私は考えます。 監督やプロデューサー、スタッフ、出演者というように肩書きは時に認識を歪めてしまうこともあります。 本来は単純に役割の違いであり、そこには上下関係はなく、より良い作品のためには作品に関係する者同士は平等であると私は考え、これまで作品を作って届けてまいりました。 本ワークショップにおいても同様に、講師だけでなく、受講者や運営スタッフも含めて同じ場を共有するもの同士が豊かなコミュニケーションを取りながら互いを理解・尊重することに努め、良い意味での緊張感を保ちながら、健全で創造的な時間を共にすることを目指します。 受講開始から終了まで会場にはハラスメントアドバイザーが常駐します。

business掲載者情報

担当者名手塚悟
住所東京都八王子市明神町2-3-2-111
メールworkshop@tedoyatogo.net
URLhttps://bit.ly/ws2026_June