台本を読んでいるのに演技が立ち上がらない俳優へ|オンライン台本読解クラス:3月28日
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 1 |
|---|
shieldハラスメント防止対策ポリシー
【ハラスメント防止対策ポリシー】 当レッスンは、すべての参加者が安心して学べる環境づくりを大切にしています。 ・厚生労働省ガイドラインに準拠し、あらゆるハラスメントや差別的言動を禁止 ・講師は日本ハラスメントカウンセラー協会認定の相談員・カウンセラー資格を有し、安全な場を維持 ・エクササイズは目的とルールを明確にし、年齢・経験・体調に配慮 ・身体的接触は指導上必要な場合のみ、社会的に適切と認められる範囲に限定 講師自身が一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会認定ハラスメント相談員ハラスメント研修を修め、ハラスメント相談員およびハラスメントカウンセラーとして認定されており、2025年、資格更新もしております。 詳細はHPの固定記事(2022年7月公開済)をご参照ください。 一般的なガイドラインですが「厚生労働省職場におけるハラスメントの防止のために」に準拠します。 あらゆるハラスメント、特定の属性を持つ個人や集団を対象にした差別的言動を禁じております。(時代劇など台本の文化背景で発せられる表現を除く) 健全なトレーニングを続けるために、参加者の方にも、折に触れてハラスメント相談員研修やハラスメントカウンセラー試験からの知見を共有するとともに、全員が安全に取り組めるようルールを確認します。 ●安全およびハラスメント対策 参加者が心理的に安全な環境だと感じられるよう努力および工夫を続けております。 具体例 ・クラスで行うエクササイズはご本人のご希望、ご年齢や属性、ご経験等に配慮しつつ進みます。 (なんらかの事情で困難が伴う場合、参加を中断していただきご見学をお勧めすることもあります) ・エクササイズ等は目的やルールをその都度、必要に応じて、繰り返し言葉をつかって、説明いたします(ご本人にも覚えていただく責任は生じます)。 ・講師および参加者もお互いに暴力、恫喝等の行為をとりません。 ・ウォームアップなどの運動時、演技のエクササイズ、身体のつかい方のガイド、癖を防ぐためのサポートなどでも、身体的な接触は指導のために必要な場合だけ、社会通念上、適切な箇所に限り行います。 一般的に水着で隠れるゾーンを触るおよび触らせることはなどありえません。 ●安全およびハラスメント対策の詳細 参加者が心理的に安全な環境だと感じられるよう努力および工夫を続けております 具体例 ・クラスで行うエクササイズはご本人のご希望、ご年齢や属性、ご経験等に配慮しつつ進みます(なんらかの事情で困難が伴う場合、参加を中断していただきご見学をお勧めすることもあります) ・エクササイズ等は目的やルールをその都度、必要に応じて、繰り返し言葉をつかって、説明いたします(ご本人にも覚えていただく責任は生じます) ・講師および参加者もお互いに暴力、恫喝等の行為をとりません ・身体的な接触は指導のために必要な場合だけ、社会通念上、適切な箇所に限り行います。一般的に水着で隠れるゾーンを触るおよび触らせることはありえません 原則、講師や参加者同士も事前に言語化し、お互いの許可をとってから適宜、身体に触れるエクササイズやレッスンも含まれる場合もありますが、ケガなどのリスクが発生する緊急自体に限り、許可なく参加者の身体に触れて止める場合もあり得ます このセミプライベートレッスンには該当しませんが、 ・演技クラスでは、台本の内容に関連せず、また社会通念上、不適切な性的表現や身体的接触を要求したり、あるいはプライベートな事柄を開示する要求をする場面はありません 性愛表現や暴力シーンなど、身体的接触を含んだ俳優同士の即興などはありえません、またそのような即興は禁じております。 ・フィードバックなどの意見交換をうながし、どの参加者も発言の機会が得られるよう努めますが、冷やかし、時代錯誤なユーモアなどは講師や参加者同士で止めに入る場合もあり得ます 万が一、上記のような行為があった場合には、通報や関連機関への連絡など適宜、対応します 万が一、参加者間でエクサイズを逸脱するようなハラスメント行為が生じた場合、主催者は迅速かつ正確に事実関係を確認し、被害者と加害者の双方に適正な措置をとるとともに、再発防止のために必要な措置を講じます ・参加者からいただいた連絡先へ、クラスやレッスンのご案内や近況報告等の業務内容以外で連絡を取ることはありません ・参加者から進行に関してご意見や苦情をいただいた場合には速やかに対応をとります クラスに関する苦情は講師にお伝えいただくか、個別に相談窓口を始め関係各所へのご紹介やご報告もいたします。
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 鍬田かおる |
|---|---|
| 担当者名 | 鍬田かおる |
| 住所 | 世田谷区 代沢2-28-8 |
| メール | kaoru@kaorukuwata.com |
| URL | https://kaorukuwata.com/acting-script-reading-online/ |
セリフも覚えている。
現場経験もある。
それでも、なぜか演技が突き抜けない。
この問題の原因は、いわゆる才能だけではなく
台本の読み方の順番にあることが多いです。
3月28日(土)19:00〜22:00
オンラインで「演じるための台本読解クラス」を開催します。
これは、ただ状況を整理するための読解ではありません。
演技として機能する読解構造を整理するクラスです。
「自分ごと」で演じるための読解です。
・役の核
・自分ごと目線
・シーンのピーク
・感じてしゃべるための構造
こうした要素を整理しながら、
演技が立ち上がる読解の順番を扱います。
多くの場合、読解は次のような順番になりがちです。
・役の気持ちを想像する
・キャラクター設定を固める
・演出のイメージを考える
しかし、役の核をつかまないままHOWから入ると、
選択肢が増えるほど迷いが増えます。
このクラスでは
役の核から読む順番を整理します。
■スタジオ実践クラスについて
3月29日(日)13:00-16:00
3月30日(月)13:00-16:00
東京のスタジオで、
オンライン読解の内容をもとに実践クラスを行います。
スタジオ実践に参加される方は
3月28日のオンライン読解受講が参加条件です。
オンラインで構造を整理し、
翌日スタジオで身体に落とす。
この順番で取り組むことで、
読解と演技が結びつきやすくなります。
■オンラインのみの参加も可能です
このオンライン台本読解クラスは
単体参加も可能です。
・地方在住の俳優
・海外在住の俳優
・演出家
・映画監督
・脚本家
俳優以外の方の参加も歓迎しています。
演技が立ち上がる読解構造を理解することは
・演出の精度を上げる
・リハーサル時間を短縮する
・俳優との共通言語を持つ
ことにもつながります。
■こんな方に向いています
・経験はあるが演技の深まりが止まっている
・感情に頼る演技から抜け出したい
・役の核を言語化できない
・読解と演技を結びつけたい
・地方や海外から読解を学びたい
・俳優への伝え方を整理したい演出家
■クラス詳細
オンライン台本読解クラス
3月28日(土)19:00〜22:00
参加費
10,000円(税込)
スタジオ実践クラス
3月29日(日)13:00〜16:00
3月30日(月)13:00〜16:00
参加費
36,000円(税込)
※2日間
※スタジオ実践はオンライン読解受講が参加条件です
※オンラインのみの参加も可能です
■講師
鍬田かおる
演技コーチ/インティマシー・コーディネーター(ディレクター)
各種養成所、大学、バイリンガルの映画スクールのほか演技指導歴20年以上。
英国でアレクサンダー・テクニーク指導資格を取得。
映画、舞台、ミュージカルなどで活動する俳優や歌手を中心に
身体と感情の構造を整理するレッスンを行っています。
■詳細・お申し込み
https://kaorukuwata.com/acting-script-reading-online/