【土日開催】26/7/4,5,11,12「受賞歴のある演出家グレッグ・デール ワークショップ」開催(7/1締切)
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shieldハラスメント防止対策ポリシー
【ハラスメント防止対策ポリシー】 【差別やハラスメントの禁止】 グレッグ・デールワークショップでは差別やハラスメントを禁止します。 〇パワーハラスメント(パワハラ) パワーハラスメントとは、関係の優位性や自らの権力や立場を利用した嫌がらせのことです。 (パワーハラスメントの例) ・肉体的な攻撃 - 殴る・蹴るの暴行行為を行う。 - 殴る真似などの疑似暴力を行う。 ・精神的な攻撃 - 脅迫する。 - 暴言を吐いたり、威嚇的な行動をとる。 - 人格を否定するような発言を繰り返す。 - 名誉毀損となるような言動を行う。 - 国籍、人種、信条、信仰、ジェンダー、性的指向、身体的特徴等を理由に非難、侮辱 、排除する等、差別的な扱いをする。 - 無視する等、存在を認めないような対応をする。 ・過大な要求 - 本人の身体能力の安全な運用範囲をこえた運動や肉体労働を強要する。 - 個別の事情に配慮せず、身体的負荷が高い作業を強要する。 - 1人に仕事を押し付ける。 ・過小な要求 - 他のキャスト・スタッフとは違い明らかに過小な作業しかやらせない。 ・人間関係からの切り離し - 正当な理由なく、会場や稽古場等への出入りを制限したり、連絡網から外す。 - 必要な情報を意図的に伝えない。 - 特定の一人を集団で無視をし、孤立した状況をつくる。 ・個の侵害 - 私的なことに過度に立ち入る。 - 断りづらい状況を利用して個人のプライベートな情報や持ち物に対して開示を求める。 〇セクシャルハラスメント(セクハラ) 性的性質を有する言動(性的な関心や欲求に基づくもの、性別により差別しようとする意識、性的指向や性自認に関する偏見等)によりクリエーションへの参加環境が害される場合、その言動はセクシャルハラスメントに該当します。 ※ジェンダーに関わらず、全ての人が加害者にも被害者にもなり得るほか、異性に対するものだけではなく、同性に対するものも該当します。 <対価型セクシャルハラスメント> 性的な言動を受けた者の対応(拒否や抵抗)によって直接に不利益(座組に居づらくする、今後のキャリアに不利益な情報を流す等)を与えるタイプ <環境型セクシャルハラスメント> 性的な言動により、クリエーション環境が不快なものになり、その人が関わる上で看過できない程度の支障が生じるタイプ (セクシャルハラスメントの例) ・性的な関係を強要する。 ・相手に断られているのに、理由をつけて何度も二人きりになりたがる。 ・電子メール、手紙、SNS、電話等でしつこく付きまとう。 ・相手の同意なく、不必要に身体に接近・接触する。 ・パソコンのスクリーンセーバーや背景画像等、他人が目にするところにヌードや水着の写真等を貼る。 ・相手の容姿や身体的特徴、あるいは恋愛経験や性体験等を話題にしたり、からかったりする。 ・事前の同意取得なく恋愛経験や性体験について急に持ち出す/尋ねる。 ・「男だから/女だからこの作業をして」等、個人の能力や希望を考慮せず、性別役割分担意識に基づいた発言や指示をする。 ・事前の同意取得なく「男の子、女の子」「僕、坊や、お嬢さん」「おじさん、おばさん」等、属性を決めつけるような呼び方をする。 ・卑猥な冗談を言う。 ・相手の事前の同意なく、性的な表現を強要する。 〇モラルハラスメント(モラハラ) 言葉や態度によって相手の心を傷つける精神的な嫌がらせであり、無視する、暴言を吐く、嫌みを言うなどの言動を指します。 「パワー・ハラスメント」はパワー(権力)の優位性を利用して行われるハラスメントのことですが、モラハラは上下関係の有無は関係なく、あらゆる人間関係において発生する可能性があります。たとえば生徒から先生への過剰な嫌がらせや妨害等は「モラハラ」です。 差別・ハラスメントをしないようにするために、関わる一人ひとりが次の事項について十分認識した上でクリエーションに参加してください。
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 株式会社NLT |
|---|---|
| 担当者名 | 小川浩 |
| 住所 | 〒160-0007 東京都新宿区荒木町23 鈴商ビル3F |
| メール | info@nlt.co.jp |
| URL | http://www.nlt.co.jp/index.html |
グレッグ・デール氏は、来日して30年以上。自身のワークショップでは全て日本語で指導しています。今までに1200人の俳優達が受講しており、非常に分かりやすいと定評があります。「技」をベースにしたメソッドを使って、次のことを学びます:
• 感情にアクセスし、コントロールする方法
• さまざまな役を演じるために、自分の振る舞いを変化させる方法
• 台本を使って、正直で魅力的にコミュニケーションする方法
この技をベースとする演技、ワークショップは、自分が苦手とする行動やエモーションを掴み、幅が広い演技を生み出します。また実践的な教えが特徴で、ベテランから初心者まで、誰にでも通用し、必ず受講者が成長できるメソードです。
▶日程 2026年7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
▶時間 13時~17時
▶場所 池袋周辺のスタジオ(お申し込み後に詳細をお伝えします)
▶レッスン代 4日 20,000円
※4日間を通し、段階を踏んで、レベルアップした内容でワークショップを進めてい きますので、できるだけ通しで受講されることをお勧めします。都合が合わない場合は、ご相談に乗りますので、事前にお知らせください。
▶定員20名~25名以下
▶募集締め切り7月1日(水)※定員に達し次第、締め切りとなります。
▶お申し込み・問い合わせ NLT info@nlt.co.jp
▶電話03-5363-6041 (平日11時~17時)
劇団NLT公式HP http://www.nlt.co.jp/index.html
▶講師:グレッグ・デール Greg Dale
ブリンストン大学で文学と演劇を専攻。ニューヨーク「ナショナルシアターインスティ テュート」でも演劇を学ぶ。 俳優、演出家としてニューヨークを中心にシェークスピア、チェーホフ、テネシー・ウィリアムズ、ニール・サイモンなどを手掛けた。
日本での演出作は、「短編集」(南果歩主演)博品館劇場、「扉を開けて、ミスターグリーン」 (木場勝己主演)紀伊國屋サザンシアター、ひょうご舞台芸術 「ブルックリン・ボーイ」(浅野和之主演)紀伊國屋サザンシアター、「おやすみデズデモーナ」 (かとうかずこ主演)紀伊國屋サザンシアター、劇団俳優座「ハムレット」東京グローブ座、劇団NLT「 毒薬と老嬢」(淡島千景 、淡路恵子主演)博品館劇場 、「被告人」(近藤正臣主演 )アートスフィア、「himself」(中川晃教主演) アートスフィア等。
俳優として出演の舞台は、「オットーと呼ばれる日本人」(ゾルゲ 役、鵜山仁演出、吉田栄作主演) 新国立劇場、「唐人お吉」(ハリス役、石井ふく子演出、佐久間良子主演)帝国劇場、佐渡裕プロデュース『カルメン』(パスティア役、ジャン=ルイ・ マルティノーティ演出)兵庫県立芸術文化センターほか多数。
映画等の出演は、「ラスト・レシピ」(ヨーセフ役、西島秀俊主演)「HERO」(ヴェルネ役、木 村拓哉主演)、TBS「仁-JIN」(ボードウィン役、大沢たかお主演)、NHK「青天を衝け」 (エラール役、吉沢亮主演)など。
また、2022年制作、作、監督、出演を手掛けた映画「Rules of Living」(南果歩、 椎名桔平他出演)が17の国際映画祭に招待された。24年2〜3月のセドナ国際映画祭では、ベスト長編コメディ賞をはじめ、四つの賞を受賞、グレッグ・デール氏はこの作品で、初の監督賞を受賞している。