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11月3日~5日、田村孝裕(ONEOR8) アクターズラボ開催!
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 1 |
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shieldハラスメント防止対策ポリシー
wag.では2022年3月より演出家・劇作家をお招きしwag.labと銘打ちワークショップ 及び講座を開催しております。昨今叫ばれているエンターテイメント業界のハラスメ ント問題を受けてwag.としましても改めて自身の活動を省み、関わってくださる皆様 が安心安全に過ごせる時間を提供できるようハラスメント防止策を策定しました。 ➀ 現場にて講師・受講者双方に不適切な言動がないかwag.スタッフによりチェックを 行います。不適切な言動等を発見した場合は即座に一時中止し、対応を協議の上、 開催の取りやめ、返金対応等を実施します。 ②使用するテキストを事前に確認し、ハラスメントに至る可能性がないか精査します。 ③ 開催期間中及び終了後もwag.窓口にて相談を随時受け付けます。 ④ 開催後、可能な範囲で参加者へのアンケート実施の際、ハラスメント行為の有無を 確認します。 ⑤ 開催中、音声をレコーディングし一定期間保存します。 現時点で以上の項目を掲げます。 有事の際は匿名性を優先するなど状況に応じ対処にあたり、それ以上の被害や二次被害の防止に努めます。また、今後も方々からの情報やご意見を柔軟に取り入れ、防止策の見直し更新をしていく所存です。
business掲載者情報
| 会社・団体名 | wag. |
|---|---|
| 担当者名 | 澤口渉 |
| 住所 | 東京都調布市入間町1-3-45アコール仙川203 |
| メール | wag.rhythm@gmail.com |
| URL | https://www.pj-wag.com/ |
「アクターズラボ」 【講師:田村孝裕】
2023年11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)
昼クラス 12:30~16:00
夜クラス 17:00~20:30
各クラス共全3回
~テーマ~「いつもの稽古」
私が普段している稽古をやります。
戯曲を読み、立ち稽古をし、面白いと思える芝居を全力で作る。
エチュードやシアターゲームのようなことは致しません。
シンプルに、作品と向き合う3日間にしたいと思います。
《概要・申込方法》
「アクターズラボ」
《講師》田村孝裕(ONEOR8)
《日程》
2023年11月3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)
昼クラス 12:30~16:00
夜クラス 17:00~20:30
各クラス共全3回
《場所》池袋駅周辺を予定
《参加費》15000円
《定員》有 ※応募者多数の場合、選考となります。選考基準等のご質問にはお答え出来かねますのでご了承ください。
《応募条件》
・年齢、経験不問。
・3日間、同じ時間帯クラスに参加可能な方
《お申込み》
ご参加をご希望の方はwag.公式サイト(https://www.pj-wag.com/202311tamura)よりお申込みください。
《募集期間》
10/5~10/22 23:59
《キャンセルについて》
キャンセルはご遠慮いただきますようお願いいたします。
やむを得ず受講をキャンセルされる場合は所定のキャンセル料を頂戴いたします。
[キャンセル料]
申込期間中:なし
申込期間終了後~開催日前日:参加費の50%
開催日当日及び連絡なし無断キャンセル:参加費の100%
※以下の場合はキャンセル料はいただきません。
・主催者側の事情により開催中止となった場合
[講師プロフィール]
1998年に劇団ONEOR8を旗揚げ、全公演の脚本・演出を務める。
2010年の劇団公演『絶滅のトリ』、2012年の文学座公演『連結の子』、2014年の劇団公演『世界は嘘で出来ている』で岸田國士戯曲賞候補、また『世界は嘘で出来ている』は鶴屋南北戯曲賞候補となる。劇団公演以外にも、東宝製作や明治座等の舞台作品の脚本演出、映像作品の脚本も手掛ける。劇団公演以外で最近の主な作品に舞台『ゲゲゲの鬼太郎』、テアトル・エコー公演『ママごと』、舞台『サザエさん』、ゴツプロ『イノレバカ』、トムプロジェクト『沼の中の淑女たち』等。
【田村さんコメント】
はじめまして。ONEOR8(ワンオアエイト)の田村孝裕と申します。
私の戯曲は日常を描いたものばかりですから初心者の皆さんでも演じやすいかと思います。演技経験、年齢は問いませんのでどなたでもいらしてください。みなさんのプロフィールを拝見し、配役をした上で稽古に臨みます。
芝居に正解はありません。私の戯曲だからといって、私が正解を持っているわけでもない。解釈の違いは稽古場を豊かにし、作品を面白くすることが大いにあります。稽古はそんな「面白い」の価値観を共有する行為です。そのために私の価値観をみなさんに晒しますし、同じ役を別の俳優が演じることで生まれる「面白い」の違いも体現できたらと思います。私自身も今後の演劇人生のためにたくさんの俳優と出会いたい。ご参加、お待ちしています。