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【6月10日締切】小林勇貴監督 演技とコミュニケーションのワークショップ開催!
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 1 |
|---|
shieldハラスメント防止対策ポリシー
・セクシャルハラスメント等に関する事業主、労働者の責務の明確化。他社の労働者にも配慮する ・自社稽古スタジオの監視カメラ設置による防止意識強化 ・ハラスメントへの理解を深める研修や勉強会の実施(自社にて責任者のみ)
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 株式会社アイエス・フィールド |
|---|---|
| 担当者名 | 瀧水和生 |
| 住所 | 東京都港区芝浦4-16-23AQUACITY芝浦9階 |
| メール | ws2016.isf@gmail.com |
| URL | http://www.is-field.com/ |
デビュー作の「全員死刑」がいきなり話題作となった小林勇貴監督。
『孤高の遠吠え』では本物の不良少年たちを出演させるなど、リアリティにこだわった演出で、映画祭などでも高評価を得ている。
また現在は現場でのコミュニケーションを重要視しており、現場におけるセクション同士の連携の取り方や共通言語の作り方に関しても自身の経験から学んだことを活かし、現場を円滑に回す秘訣を伝えている。今回は、俳優部が他のセクションの方々と円滑にコミュニケーションを取るためには、現場で次につながる俳優になるためのポイントなどもお伝えしながら、演技を深めていくワークショップを開催いたします。
注:こちらのワークショップには、地上波を含む、小林勇貴監督への密着取材が入る予定です。
ご理解の上、ご応募ください。
(ご相談も承りますので、お問い合わせください)
「こんな方におすすめ」
≪演出意図の“言語化”に悩んでいる方≫
≪監督(俳優)とどう話せばいいかに迷っている方≫
≪役づくりを他人と共有する方法を知りたい方≫
俳優部以外のセクションの方もぜひご参加ください
●レッスン内容●
DAY1「現場の構造と“伝え⽅”」
●映画現場の構造とポジション
意外に知らない?各セクションの仕事と関係性
●レンズサイズと感情表現の関係性
実際に撮影しながら「表情の距離」の感覚を掴む
●コミュニケーションの具体化
俳優が“⾃分の芝居を説明する⾔語”を獲得する練習
→誰の感情?どこに届かせたい?何を残したい?
DAY2「対話から“役”を育てるキャラクター設計の共有」
●キャラクターを⽴体的に考える
【冒頭ワーク】「この役はどんな⼈?」
【セッション】脚本の中の“動詞”を読む
【実演演習】1シーンを即興⽴ち上げ
※DAY1のみ、DAY2のみの参加も可能です※当⽇の進⾏状況により、内容は⼀部変更となる可能性があります
●開催概要●
【 日 時 】 2025年6月16日(月)17日(火)
両日12:00~15:00
【参加費用】・1日のみの参加 ¥5,500(税込)/回
・2日間の参加 ¥11,000(税込)/回
【 会 場 】 東京杉並近辺で開催予定
【応募締切】6月10日(火)
●小林勇貴監督●
1990年静岡県生まれ。
2014年『ナイトサファリ』でカナザワ映画祭グランプリ、
2016年『孤高の遠吠』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞。
2017年『全員死刑』で商業映画デビュー。
2019年Netflixドラマ『スカム』を監督し、第57回ギャラクシー賞テレビ部門を受賞。
過去の現場で自身の判断や伝達の不備から深刻な事態が生じた経験を機に、
映画制作におけるコミュニケーションの構造的課題と向き合うようになる。
ハリウッドでの取材・対話を通して得た知見を、日本の現場に応用するかたちで伝えている。
●お申し込み●
参加ご希望の方は、件名に「小林監督WS参加希望」と記載 の上、参加者様のお名前と
写真付きプロフィール(PDFか JPEG形式のもの)、ご参加希望日を添えて締切日までに ws2016.isf@gmail.com までご連絡下さい。
追って、ご参加の可否と当日ご使用いただく課題等の資料を送付致します。
皆さまからのご応募をお待ちしております。