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10/29(日)「ギバーの演技」ワークショップ参加者募集。講師:小林でび
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 2 |
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shieldハラスメント防止対策ポリシー
【ハラスメント対策。コロナ感染対策】 WSを楽しく円滑に進めるためのハラスメント対策は以下になります。 ① 性的な内容を含む脚本を使用しません。 ② 俳優同士の身体が接触するような芝居をさせません。 ③ 会場に女性スタッフを置いて、いつでも相談できるようにします。 ④ 参加者の個人情報を主催側が私的に使用しないことを約束いたします。 そしてコロナなどの感染対策として以下の3点を。 ① 当日熱がある方、咳が出ている方は、参加を見送っていただきます。 ② こまめに換気のための休憩時間を設けます。 ③ 参加人数を少人数にします。 みなが安心して参加でき、楽しくそして意義ある学びの時間にしましょう。
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 小林でび |
|---|---|
| 担当者名 | 小林でび |
| 住所 | 東京都杉並区阿佐ヶ谷北4-6-6-402 |
| メール | bananavspeach@gmail.com |
| URL | https://note.com/devikobayashi |
10月に参加者公募の演技ワークショップを開催します。
テーマは「ギバーの演技!」。
オーディション等で空回りしてしまうことってありますよね。自分だけ輝こうとしたり、爪痕を残そうとしたり・・・結果的にその必死のパフォーマンスが審査員によい印象を残さなかったりすることも多いんですが。ではどう演じればよいのでしょうか?
じつはあたり前のことなんですが、大切なのは「自分が輝く」「爪痕を残す」ために演じることではなく、「芝居を面白くする」ために演じることなんです。
芝居を面白くするために、そして相手役を輝かせるために「ギブ」するような芝居をする・・・それが「ギバーの演技」です。
「ギバーの演技」は相手役の心を動かして、相手役を輝かせます。
昔から名バイプレイヤー達はみな「ギブ」の天才です。
樹木希林さん、柄本明さん、松重豊さん、沢山いて書ききれませんが最近ではムロツヨシさんとか佐藤二朗さんとか。相手役の心を動かしまくるような芝居をしますよね。
逆に「相手が自分の心を動かしてくれないから!」とか不満を言う俳優さんは、相手から「テイク」だけを欲しがって、相手に「ギブ」をしようとしていないのです。そういう俳優さん、よく見かけますよね。
現代的な映画やドラマの「コミュニケーションの芝居」は、お互いにお互いの心を動かし合う、つまり「ギブ」と「テイク」を相互にし合う、輝きあうことで成り立っています。
オーディションでいい芝居が出来たとき、2人セットで合格しちゃうってことありますよね。それってきっとお互いに「ギブ」し合うことができた瞬間なのです☆
・・・というわけで「ギブ」して、「ギブ」されたら「テイク」する。そしてまた「ギブ」する。 そんな「ギバーの演技」を体験し身につけるべく、4時間の演技ワークショップを開催したいと思います。
日時:10月29日(日)13時~17時
場所:東京都内某所。
参加費:5000円。
参加資格:18歳以上の俳優さん(年齢上限なし)。
募集人数:10名前後。
応募方法:写真付きのプロフィールを添付したメールを bananavspeach@gmail.com (小林宛て)まで送ってください。
参加を希望する理由なども書いていただけると嬉しいです。
4時間の内訳は、座学1時間で「ギバーの演技」を理解し、後半3時間で実際に「ギバーの演技」を演じていただきます。
自分!自分!で演じるのではなく、お互いに「ギブ」で相手の心を動かしながら芝居をすることができると、ゾクゾクするほど芝居が面白くなりますよ!