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「NEED」とつながり、限界を超えるWS  来春より名古屋・大阪で開催

掲載日:2023-09-19 23:58:13

article案件内容

 演技の壁にぶつかっている俳優さんに共通して見られることとして、感じることの全てを自分で許さないということがあります。自分ではおそらく意識していないと思いますが、感じることに対して無意識の制限をかけているのです。想像上の設定の中で生きるという演技においては、これは致命的ともいえることです。

 なぜ、自分で制限をかけているのか? そこには、必ず「NEED」が関与しています。

 子供の時に満たされなかった欲求を再体験しないために、感じることを心と体が拒否するのです。この自動的な回路を紐解いて限界を超えるためには、自分自身と向き合うことが不可欠です。

 ニコール・キッドマンやジュリエット・ビノシュといった名だたるハリウッド俳優の演技コーチを務めるスーザン・バトソンの「プライベートモーメント」は、俳優に「NEED」の存在を体験させることができるツールとして非常に有効です。俳優が真の「公共の孤独」に到達した時だけに見せる「誰にも見せることのない自分」をさらけ出す時、その俳優は自分の「NEED」と深く繋がる事ができるのです。

 なぜ、演技をするのか? なぜ表現と言う方法、俳優と言う道を選んだのか? 
 「NEED」を探る過程できっと見えてくることと思います。

 「NEED」の力は強力です。自分をここまで導いてきた「NEED」を理解することで、自分だけでなく人間への理解が深まります。

 限界を超えるために! 一歩を踏み出してみませんか?

 2024年春、名古屋・大阪にて開催します!

<講師より一言>
 NYタイムズ紙から「錬金術師」と呼ばれ、ジュリエット・ビノシュやニコール・キッドマンの演技コーチとして活躍するスーザン・バトソンの役作りは、人間の心理学的な側面からアプローチをしています。 人間の心の奥底にある満たされない欲求・欲望である『NEED』を中心に、それを隠すような『ペルソナ』という社会に向けて見せている顔、その矛盾する二つによって高まる緊張状態が生み出す『トラジック・フロー』という人生を破滅に導いていく悪癖、この3つの側面から登場人物を徹底的に分析します。
 人間理解を基にした役作りの体験は、役と俳優の結びつきを非常に強固なものにしてくれます。
 そのためには、まず俳優が自分自身を駆り立てている無意識の力である『NEED』を経験し、体で理解することが必要です。

 まだまだ、慣れない概念かと思いますので、疑問や聞きたいことなどあるかと思います。そこで、このWSの中心となる考え方の『NEED』についての個別セッション(15~20分)を行おうと思います。

NEEDって何?
から、私のNEEDはなんだろう?
演技にどう役立つの?
どんなことをやるの?

などなど、知りたいこと、悩み、お聞かせください!
 セッションをお申込みされた方には、『NEED』とそれを隠すための『ペルソナ』についての説明PDFをお送りしますので、お読みになってください。

★セッション代 無料

★セッション日程(zoomでのオンライン
9/25(月)①12:00~ ②12:45~ ③13:30~ ④14:15~ ⑤15:00~ ⑥15:45~

★申し込み方法
sambluemountain@gmail.comまで、メール件名に「NEEDセッション」として、お名前・メールアドレスとご希望の時間を第3希望までご記入の上お申し込みをお願いします。
折り返し、zoomのIDを返信いたします。

●青山治プロフィール
東京都出身。俳優歴29年、演技講師歴5年6ヶ月、薬剤師歴19年。薬科大学在学中に芝居を始める。
2002 年 9 月から5年間NY で俳優修行。ニコール・キッドマンやジュリエット・ビノシュの演技コーチ、スーザン・バトソン氏のスタジオにて、ロベルタ・ウォラック氏やスーザン・バ トソン氏から演技を学ぶ。他にも、ブラッドリー・クーパーやレディ・ガガの演技コーチ、エリザベス・ケンプ氏やジェームス・ プライス氏にも師事。
NY在住中、リンカーン・センターでの『平成中村座 夏祭り浪花鑑』に祭衆・NYPD役として出演。オフ・オフ・ブロードウェイ作品にも出演。帰国後もシェイクスピアの古典作品から、小川絵梨子氏演出の『12人』や『動物園物語』といった現代劇、アルゼンチンタンゴや落語とのコラボレーションなど幅広く出演。
2017年秋より、都内のスタジオにて俳優の指導を始める。2021年4月〜2023年3月、新国立劇場演劇研修所マイズナー講師。
現在までに、2000人を超える俳優の演劇教育に携わる。
2020年9月、スーザン・バトソン氏の演技術のエッセンスが凝縮された『TRUTH(真実)』を而立書房より翻訳出版。


info案件詳細

案件内容2

shieldハラスメント防止対策ポリシー

・受講生が自分の意見、思ったことを言える心理的に安全性のある環境作りを心掛けます。 ・当WSでは、暴言や威圧的な発言での指導は行いません。 ・WS内での身体的な接触は指導のために必要な場合だけ、社会通念上、適切な箇所に限り行う可能性があります。その目的は、本人が無意識にしている癖に気づいて頂くためであることを説明し、同意を得た上でのみ行います。一般的に水着や下着で隠れるゾーンを触ることは一切ありません。 ・ワークの性質上、プライベートなことに触れたり、精神的な部分に触れたりすることもありますが、必ず受講生への意思確認をします。

business掲載者情報

担当者名青山 治
住所東京都杉並区阿佐谷南1-29-7 #B
メールsambluemountain@gmail.com
URLhttps://www.facebook.com/sam.aoyama.5