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【参加募集】6/17・24 兼重 淳監督による「VIPOアクターズワークショップ」~体現する役づくりについて

掲載日:2026-04-27 12:18:26
【参加募集】6/17・24 兼重 淳監督による「VIPOアクターズワークショップ」~体現する役づくりについて

article案件内容

VIPO(ヴィーポ)では、将来の映像産業を担う俳優の発掘と育成を目的とした、2日間の集中講座「VIPOアクターズワークショップ」を開催いたします。

シリーズ第15弾となる今回は、数々のヒット作を手掛ける兼重 淳監督を講師にお迎えします。
受講者一人ひとりの演技に対し、監督自らが直接フィードバックを行い、映像表現において不可欠な「リアリティ」をいかに構築するかを体系的に指導します。

本講座は現役の俳優の方が募集対象となります。
現役で活動されている俳優の皆様にとって、演出家との濃密な対話を通じて自身の技術をアップデートできる、またとない機会です。奮ってご応募下さい。


◆主な内容
・自己紹介(自己PR)
・脚本(台本)の基礎的な話
・役づくりを考えてみる
・演じてみる

講師プロフィール
兼重淳監督
兼重 淳(かねしげ あつし)監督
フリー助監督として、是枝裕和監督作品『歩いても歩いても』『奇跡』『ゴーイング マイ ホーム』『そして⽗になる』『海街diary』『海よりもまだ深く』・橋⼝亮輔監督作品『ハッシュ!』『ぐるりのこと』・⽝童⼀⼼監督作品『タッチ』『眉⼭』『ゼロの焦点』『夢を与える』・⾏定勲監督作品『世界の中⼼で、愛をさけぶ』・平成ゴジラシリーズ等の作品に数多く参加。
『ちーちゃんは悠久の向こう』(08)で監督デビュー。その他の作品にオムニバス映画『男たちの詩』より『スパゲッティナポリタン』(09)『キセキ‐あの⽇のソビト‐』(17)『泣くな⾚⻤』(19)『461 個のおべんとう』(20)『⽔上のフライト』(20)『神の⼿』(19)『⽉読くんの禁断お夜⾷』(23)『おとなになっても』(25)朗読劇『461個の弁当は、親⽗と息⼦の男の約束。』(24・25)など。

映画
2020 『⽔上のフライト』(脚本・監督)
2020 『461個のおべんとう』(脚本・監督)
2019 『泣くな⾚⻤』(監督・脚本)
2017 『キセキ‐あの⽇のソビト‐』(監督)
2009 『腐⼥⼦彼⼥。』(監督)
2008 『男たちの詩』より短編『スパゲッティナポリタン』(監督・脚本)
2008 『ちーちゃんは悠久の向こう』(監督)

ドラマ
2025 『おとなになっても』(演出)
2023 『⽉読くんの禁断お夜⾷』(演出)
2019 『神の⼿』(監督)

舞台
2024 『461個の弁当は、親⽗と息⼦の男の約束。』(脚本・演出・映像監督)
銀座博品館劇場
2025 『461個の弁当は、親⽗と息⼦の男の約束。』2025
(脚本・演出・映像監督)
⼤⼿町よみうりホール・クールジャパンパーク⼤阪TTホール

開催概要
日時   2026年6月17日(水)・24日(水)2日間 10:00~17:00 ※受付開始9:30~、昼休憩あり
  ※適宜休憩を挟みます。プログラム内容は変更する可能性があります。
会場   映像産業振興機構(VIPO) 東京都中央区築地4-1-1東劇ビル2階 ホールR
 (東京メトロ「東銀座駅」6番出口より徒歩1分)[アクセス]
受講対象者 実践経験のある俳優業の方(高校生以上)
参加費   20,000円(税込)
定員   20名程度(事前申込制、多数の場合書類選考あり)
参加条件   両日参加できる方
申込方法   VIPOの告知ページ内の応募フォームに必要事項をご入力ください。
申込締切   6月10日(水)12:00 正午厳守

info案件詳細

案件内容1

shieldハラスメント防止対策ポリシー

弊機構が主催するワークショップは、学びの場として最適かつ安全に受講できる環境を整え開催しております。過去14回のワークショップは大変ご好評をいただいており、今後もあらゆるハラスメント行為の防止に努めてまいります。

business掲載者情報

会社・団体名特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
担当者名佐藤友則
住所中央区築地4-1-1  東劇ビル2F
メールactors@vipo.or.jp
URLhttps://www.vipo.or.jp/news/57043/