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“4時の窓”ワークショップ参加者募集
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 2 |
|---|
shieldハラスメント防止対策ポリシー
・暴力、暴言、誹謗などの ・身体的接触や、出会い目的の参加 ・金銭の授受や、ビジネスおよび宗教などへの勧誘 以上を排除し、老若男女、誰しもが表現を学び、楽しめる環境を実現します。 トラブル対応:上田四人(代表)、織田美帆(副代表)
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 4時の窓 |
|---|---|
| 担当者名 | 上田貴宏 |
| 住所 | 大阪府大阪市住之江区浜口西2-5-22-506 |
| メール | up4upup4@gmail.com |
| URL | https://note.com/4up4down |
(前回はWS参加者より5名の方が第1回公演に出演してくれました)
【開催概要】
日時:2026.5/17(日) 13:00〜16:30
場所:大阪市内の公共施設
対象:一度でも舞台や映像作品などに参加した経験がある方
参加費:無料
〆切:5/15(金)
定員:12名、先着順、最低開催人数3名~
【今回の主旨】
いま役者を専業でやっている人に「演出ができるか」と訊いたら、ほとんどすべての人が「NO」と答えるだろう。かたや、小劇場の世界にいると、脚本家が演出を兼ねていることがほとんどである。少なくとも私は演出家を志したことはないし、名乗る気もない。あくまで必要に駆られてやっているだけだ。それでも、やっぱり作家で主宰の人間が演出を「できない」と言ったら(あくまで小劇場の世界の話ね)「寝言を言うな」と思われるのではないだろうか。デフォでセットと思われている。
そこで問いたい。
「なぜ役者は当然のように演出の仕事を免除されているのか」
そんな観点から、まず「自己演出」に主眼を置いて、自分が舞台上でどう振る舞うか、何を見せ何を表現するのかというところから、芝居について考えていきたい。
もう「演出(動き)つけてくださいよ~」なんて言わせない。二度とな。
【内容(予定)】
というわけなので、今回は未経験の方は対象ではありません。ごめんなさい。また、演出家を養成するためのWSでもないのでご承知おきを。
さて、じゃあ「演出としての目を持つ」「自己演出してみる」と言われても、何をしたらいいのかわからないという人はたくさんいると思います。今回のラインナップはこれだ!
○ウォーミングアップ
・緊張とリラックス
・自分の身体の構造を知る
○“演出”ってなんだろう?
・そもそも“演出”ってどういうことなのかを考える。必要なもの?
・自分で自分を演出してみよう~演技プランの確立~
・演技プランを持つことで芝居はこんなに楽しくなる~稽古場完全攻略~
・すこーしだけ他人を演出してみる
○実践:作品をつくってみよう
・台本を使ってシーンをつくってみる~演出不在でも作品はできる!?~
○普段訊きにくいことでも質問していいの会
・今さら……なことや演出家には訊きづらいことなど、何でも訊いてOK。稽古を仕切る側の心理から、芝居に行き詰ったときに使える小技まで。参加者同士でのディスカッションの時間にも。
こんな感じの予定となっております。
参加費は無料! なぜかというと、僕自身が勉強になるから。
なんとかわかってもらおうと言葉を尽くすとき、思いもよらない質問を受けたとき、必ず気づきがある。なのでワークショップは“レッスン”ではありません。僕も何かを得て帰ってる。
というわけで、ほんの僅かかもしれない、でも必ずあなたの芝居を上手くします。定員は12名! お申込みはお早めに。
【お申込み方法】
・予約フォーム→https://docs.google.com/forms/d/1ScqbZ69LKlAJha5HmHPsHEX6muQX3zocWYaKg852bVU/edit
・XのDM→https://x.com/4x16x64?s=21&t=RfDGlF6TYQ_j8Arm3qWV1g
・メールアドレス→up4upup4@gmail.com
こちらの記事もご参考までに
https://note.com/4up4down/n/nd12261f90301