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25歳以下限定 夏休みワークショップ|マイケルチェーホフ東京主催「Actor's Free Body」
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 2 |
|---|
shieldハラスメント防止対策ポリシー
マイケルチェーホフ東京主催のWSやレッスンでは、常に「俳優ファースト」の場となるように、安心・安全な場になるようにします。 ・演技としての暴言、強要、恫喝、人格否定等は、受講者にその意図や状況の理解を十分に促し、演技以外でのいかなるハラスメント行為は一切認めません。 また、その兆候や受講者からの指示が有った場合は、直ちにセミナーを中断し、その解決をその場で図ります。 ・年齢・性別や、人種・ジェンダーなど一切の差別は致しません。 ・受講者同士の間で、演技上、密な接触がある場合は、精神的および肉体的傷害が無いよう十分に注意を払い、受講者の合意を得て行います。 ・セミナー前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。 ・受講者の個人情報については、セミナーに必要な氏名等、最低限の情報のみとします。
business掲載者情報
| 担当者名 | 秋江智文 |
|---|---|
| 住所 | 東京都練馬区石神井町6-8-3 |
| メール | michael_chekhov_tokyo@yahoo.co.jp |
| URL | https://www.michael-chekhov-tokyo.com/ |
俳優にとって身体は、自分の未来を創るためのかけがえのない相棒です。そのためにも俳優の身体は、直観や感性を鋭敏にとらえていかなる形にも変えられ、どんな状況や相手ともコミュニケーションをとれよう柔軟で、規制の中でも豊かな遊び心持っている必要があります。つまり「自由な身体」をこのワークショップでは探求していきます。
このワークショップは25歳以下限定で行います。
~レッスンの概要~
□1日目□
テーマ「躍動する身体」
演技をする上で基礎は、「心と体が相互的に影響しあっている。」ことです。そのために自分の衝動に気づき、それを表出させることを自らに許可を出していき、活発に心身の連動することを見つけていきます。
□2日目□
テーマ「想像する身体」
想像は変幻自在で無限の可能性を持っています。想像力には経験や記憶を合成し、新たなイメージを作りだすこともできます。発想しだいで表現者の身体は、どんな表現も可能です。
2日目は想像力を使い、自分の表現の劇的な変化を見つけていきます。
▼講師紹介
秋江 智文
演技講師・演出家・俳優・通訳
マイケル・チェーホフスタジオ東京代表
アクティングコーチギルド(ACG)理事
京都芸術大学非常勤講師
21歳のときマイケル・チェーホフの著作『To the Actor』を読み、強く感銘を受ける。25歳のとき渡英。英国アルテミス・スピーチ&ドラマスクールで、チェーホフテクニックのサラ・ケーン(Sarah Kane)および、校長のクリストファー・ガービー(Christopher Garvey)に師事し、チェーホフテクニックやスピーチテクニックを学ぶ。また『マイケルチェーホフロンドンスタジオ』(Michael Chekhov Studio London)の校長を務めるグラハム・ディクソン(Graham Dixson)にも師事する。現在ではウルリッヒマイヤーホーシュ(Ulrich Meyer-Horsch)を師として、日本でマイケル・チェーホフテクニックを体系立てて教えている。多くの海外講師を招聘したり、海外講師からのオンラインレッスンを企画するなど世界的なレベルのテクニックを届けている。マイケルチェーホフヨーロッパ(MCE)の講師養成のメンバーとして日々演技を教えることを研究している。
松竹エンタテイメント俳優スクール、株式会社フリー・ウェーブ、ポーラスター東京アカデミー、株式会社アンカットなどで講師を務めている。
▼日時
8月6,7日(火・水)13:15~16:45
※開錠は13:00となります。
※途中で休憩があります。
▼受講料
両日8,000円
▼定員
8名
▼受講条件
俳優、もしくは俳優を志す方
▼会場
高円寺K'sスタジオ新館
東京都杉並区高円寺南1-6-3ISOビル4階
▼申し込み
HPのAPPLICATIONより申し込みください