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吉川事務所WS「オーディションに合格するために」

掲載日:2019-10-09 15:05:02

article案件内容

キャスティング会社吉川事務所代表吉川威史氏が
銀座九劇アカデミアでワークショップを開催します。


【吉川威史さんコメント】

そんな魔法があるのだろうか? 高橋一生くんは、オーディションに一度も落ちたことがないらしい。本人がTV番組の中で話していたので、本当なんでしょう。しかし、ほとんどの人は、オーディションに10数回行って、やっと1回合格するという人がほとんどでしょう。その確率をなんとか上げられないものだろうか。

私は、映画監督でもプロデューサーでもCMディレクターでもありません。映画監督になりたかった人間です。その人間が、オーディションを仕込む立場になりました。数多くのオーディションを仕込み、立ち会いました。いろんな監督の、いろんな映画やCMのオーディションに立ち会いました。その度に、こんなプロフィール出しちゃ落ちるよな。こんな自己紹介はダメだよなと、いつも思っています。そんな事を基本に話しながら、ワークショップをやるつもりです。

オーディションに合格するためには、絶対に、演技力が必要です。そこは絶対です。そこを踏み違えてはいけません。

高橋一生くんに近づくために、トライするべき事は、たくさんあります。みんな「それ」に気がついていません。みんな「迷って」います。難しい事かもしれませんが、私が、はっきりと「それ」、指摘してみたいと思っています。

<講師プロフィール>
吉川 威史(よしかわ たけふみ)
1953年8月3日生 佐賀県唐津市出身

1978年 熊井啓監督作品「お吟さま」で、見習い助監督としてスタート。
1989年 北野武監督作品「その男、凶暴につき」でキャスティングを始める。
以降、北野映画のほとんど全作品のキャスティングを担当する。

その他、
2006年 金子修介監督作品「デスノート」
2007年 周防正行監督作品「それでもボクはやってない」
2008年 滝田洋二郎監督作品「おくりびと」
2010年 本広克行監督作品「踊る大捜査線3」
2018年 石川 慶監督作品「愚行録」
2019年 矢口史靖監督作品「ダンス・ウィズ・ミー」
などにかかわる。
2017年 「素晴らしい一日2017」の初舞台演出
2019年11月1日から、2度目の演出、「君にささげる歌2019」が控えている。

info案件詳細

案件内容1

business掲載者情報

会社・団体名株式会社レプロエンタテインメント
担当者名銀座九劇アカデミア 根田淳弘
住所東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル2階
メールinfo_academia@lespros.co.jp