作品募集(映画祭・コンペ等)

第45回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2023」作品募集 3/23(木)締切

掲載日:2023-02-22 13:56:53
第45回ぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2023」作品募集 3/23(木)締切

article案件内容

第45回ぴあフィルムフェスティバル
PFFアワード2023 作品募集
【募集期間】
2023年2月1日(水)~ 2023年3月23日(木)

今年で第45回を迎える「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」が、9月9日(土)から23日(土・祝)にかけ、東京・京橋の国立映画アーカイブにて開催することが決定しました!

「PFFアワード」は、応募作品の長さやジャンル、応募者の年齢、国籍などの制限は一切なく、短編から長編まで、実写ドラマやアニメーション、ドキュメンタリーなどあらゆる作品が応募できる、世界で最も自由なコンペティションです。
“映画監督への登竜門”として知られ、1977年のスタートからこれまでに、黒沢清、塚本晋也、李相日、タナダユキ、岨手由貴子、石井裕也監督など、170名を超えるプロの映画監督を輩出してきました。
“あなたの夢の第一歩”となる、未来につながる新たな挑戦。「PFFアワード」にぜひ皆様のご応募をお待ちしております。

ーPFFに入選すると、世界が広がるー

●第45回ぴあフィルムフェスティバルで上映
入選作品は、「第45回ぴあフィルムフェスティバル」にて上映され、映画ファンがあなたの作品を鑑賞します。

●グランプリを獲得すれば賞金100万円!
最終審査員が決定するグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞のほか、PFFオフィシャルパートナー各社から選出する賞や観客賞もあります。 入賞作品には、賞金・副賞が贈られます。

●著名な監督・クリエイターと出会うチャンス
映画監督を含む著名なクリエイター5名からなる最終審査員が全入選作品を観賞し、入賞作を決定。表彰式後の懇親会では、審査員の方々と交流する機会もあり、今後、一緒に映画製作ができることも!あなたの可能性が広がります。

●劇場公開・オンライン配信・テレビ放送される
配給会社や映画館スタッフが気に入り、応募作がそのまま劇場公開された例が多数あります。(この5年間で15作品以上公開)他、テレビ放送(TOKYO MX、チバテレビ、BSスカパー!)、オンライン配信(DOKUSO映画館、U-NEXT、TELASA)など、映画祭の開催がない地域の人にも、あなたの作品をお届けする機会を設けます。

●海外映画祭で、いきなり世界デビュー!
PFFアワード入選作を、海外の映画祭へも積極的に紹介しています。 海外映画祭のプログラマー、コーディネーターの目に止まれば、世界各国の映画祭で上映されます。

●「PFFスカラシップ」で映画監督デビュー
入賞するとPFFが映画をトータルプロデュースする「PFFスカラシップ」への企画提出権を獲得でき、選ばれると劇場用映画監督としてデビューできます。ここから注目を浴びた監督も数多くいます。

【募集内容】
PFFアワードは、誰でも参加できる自主映画のコンペティションです。
応募される作品の長さ(短編・中編・長編)、ジャンル(ドラマ、CG、アニメーション、ドキュメンタリーetc)や、応募者の年齢、性別などの制限はありません。

【応募できない作品】
既に公開された作品、今後公開の決まっている作品、および、2022年3月23日以前に完成した作品は、ご応募いただけません。またYouTube等で配信中の作品もご応募いただけません。
※「公開」とは、1週間以上の劇場公開、テレビ放送、パッケージ発売、オンライン配信、海外配給などを指します。映画祭、卒業制作展、自主上映会などでの上映でしたら、応募いただけます。

【結果発表】
2023年7月上旬

【出品料】
一般 3,000円
U-18割 1,000円(監督が2004年4月1日以降生まれの方。エントリー後、生年月日を確認をさせていただく場合がありますのでご了承ください。)
※税込み。手数料はかかりません。

【応募先】
PFF公式サイト内「PFFアワード2023」作品募集ページをご覧ください。
https://pff.jp/jp/award/entry/

info案件詳細

案件内容1

business掲載者情報

会社・団体名一般社団法人PFF
担当者名中山雄介
住所〒150-0011 東京都渋谷区東1-2-20 渋谷ファーストタワー
メールinfo@pff.or.jp
URLhttps://pff.jp/jp/