キャスト・役者募集
報酬・謝礼あり
9~11月撮影 武蔵野美術大学 映像学科助手 研究企画短編映画「太った指」役者募集 9/20(木)締切
article案件内容
info案件詳細
| 報酬 | 報酬・謝礼あり |
|---|
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 武蔵野美術大学 |
|---|---|
| 担当者名 | 瀬川 哲朗 |
| メール | tsegawa8573@gmail.com |
武蔵野美術大学の映像学科研究室で助手をしている者です。
この度、研究企画として短編映画の制作をしておりまして、
ご出演いただける方を募集したく、投稿させていただきました。
企画内容・募集内容は以下になります。
【企画内容】
タイトル:「太った指」
内容:本を書きたい男、大門(25)の毎日は、たわごとを書いては潰し、書いては潰しの繰り返し。
彼の周りは、すれっからした人だらけ。
毎日通う屋台「100円テレビ」の受付、絵美子(23)は大門のたわごとを鼻で笑い、元ロックギタリストにして筆記屋の麻生(56)は、先日取材を受けた「あの人は今?」のインタビューを、自ら文字起こしする羽目に陥っている。
何もかも停滞した中で川原に行ってみれば、書きかけの本「太った指」の登場人物たちが、彼の考えたところまで修羅場を演じ、あとは永久にうだうだしているのが見える。
そんな中、市役所の「衛生課」から突如締切を設定され、追い詰められた大門は、「エージェントD」と称し、自分が書いた人物たちの元へ潜入捜査するのだった。
登場人物
・大門 真知雄(だいもん まちお):本を書きたい男。大真面目にふざける性格。
・遠藤 絵美子(えんどう えみこ):「100円テレビ」受付。一見冷静で、冷淡そうだが、他人の軽口に乗っかる余裕もある。
・麻生 恒彦(あそう つねひこ):元ロックギタリスト。筆記屋。話しぶりがキース・リチャーズだったり、矢沢永吉だったり、雰囲気が節操なくロック。
・馬場 宗彰(ばば むねあき):大門の本「太った指」の登場人物。ワイルドで口達者。
・千歳 登喜男(ちとせ ときお):大元の本「太った指」の登場人物。無口で思いを秘めているが、喋りだすと激情が噴出する。
・藤岡 市蔵(ふじおか いちぞう):市役所の衛生課に勤める男。怪しげな笑みを始終浮かべている。
【募集について】
撮影は2018年の9月中旬から11月初旬まで、東京都内または近郊で、各役、2、3回を予定しています。
出演者を募集したい役は以下の通りです。
①大門 真知雄(だいもん まちお)役:25~35歳の方。
②遠藤 絵美子(えんどう えみこ)役:22~32歳の方。
③麻生 恒彦(あそう つねひこ)役:50~60歳の方。
④馬場 宗彰(ばば むねあき)役:22~35歳の方。
⑤千歳 登喜男(ちとせ ときお)役:22~35歳の方。
⑥藤岡 市蔵(ふじおか いちぞう)役:35~50歳の方。
興味を持っていただけましたら、
・お名前
・写真(お顔と全身像が分かるもの)
・プロフィール/自己PR
・応募を希望される役名(上記の番号でも構いません)
・お住まいの地域
・ご都合よろしい撮影日程
・返信用のご連絡先
・ご質問等
をご記入の上、 tsegawa8573@gmail.com
までメールをいただきたく存じます。
※いただいたメールを基に選考をさせていただきまして、面談・打合せの日程を再度相談させていただきます。
※謝金に関しましては、交通費と食事代のほか、若干の出演料を撮影日ごとにお支払いいたします。
ご応募、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。