キャスト・役者募集 報酬・謝礼あり

急募!自主映画『墓守』エキストラ募集致します!

掲載日:2025-11-02 23:49:18
急募!自主映画『墓守』エキストラ募集致します!

article案件内容

ご閲覧いただきありがとうございます。

本作品のプロデューサー孫藝寧と申します。


この度、自主映画『墓守』に出演してくださる役者さんを募集致します。




完成予定 : 2025年11月末

撮影場所:千葉県大網駅付近



あらすじ
舞台劇『墓守』の稽古が進む中、主演女優・桜井喜恵子は、旧友の北野加奈からインタビューを受けていた。
やがて、何気ない会話の端々から、忘れかけていた幼き日の記憶がゆっくりと姿を現し始める——

かつて、田舎の養鶏場で双子の姉・喜美子とともに祖母・宮本久子に育てられた日々。夕焼けに染まる鶏舎、古びた木の床、夜毎に語られる不思議な物語。
そして物語の中にはいつも一匹のサルがいた。
サルは、人々の“いちばん大切なもの”を、そっと奪っていくという。

祖母の語る物語は、やがて現実と溶け合い始める。時計職人、橋の下の旅人……町の人々の暮らしの中に、物語の影が忍び込む。
舞台を夢見る姉・喜美子と、物語を書くことに密かに心を寄せる妹・喜恵子。祖母が鶏舎に作った即席の舞台は、二人だけの秘密の遊び場だった。だが、ある日の小さな喧嘩と予期せぬ事故が、二人の時間を引き裂く。姉は七歳のまま、永遠に時を止めた。
祖母は物語を語らなくなり、家には静かな痛みだけが残された。
成長した喜恵子は上京し、女優として生きる道を選ぶ。しかし過去は、影のように彼女に寄り添い続ける。舞台の袖に現れるサルの気配。卵の着ぐるみを着た謎の少女。見え隠れする幻のような存在に導かれるように、
喜恵子は『墓守り』という物語を書き始める。それは、語れなかった悲しみを、物語に託して守るための行為だった。
そしてある日、祖母の訃報が届く。
久しぶりに戻る故郷の風景の中、彼女は再び問い直す。
——“墓守り”とは誰のことなのか。
彼女が守ってきたのは、墓なのか。それとも、失われたあの夏の記憶なのか。

・撮影内容
村の湯豆腐屋に食事をする人
40−60歳、男性1人、女性1人

・出演料

交通費込み1.5万円





・スケジュール

本番撮影
11月4日 午前 千葉大網駅集合
日の入まで予定です


・衣装・小道具等

キャストの方にご持参をお願いする場合がございます。



・応募方法

下記を添付または記載の上、タイトルを「役者応募」として、メールにてご連絡をお願いいたします。

1.氏名・ふりがな

2.年齢

3.身長

4.演技経験の有無

5.バストアップ写真+全身写真(何枚でも可能です)
6.お持ちであれば、過去出演作品リンク




たくさんご応募お待ちしております。
宜しくお願い致します。

info案件詳細

案件内容2
報酬報酬・謝礼あり

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相談者がいます

business掲載者情報

担当者名孫芸寧
住所東京都台東区台東
メールnia10gogo@gmail.com