キャスト・役者募集
チケットバックによる報酬
東京娯楽特区第三回公演『R.U.R.』キャスト募集
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 2 |
|---|---|
| 報酬 | チケットバックによる報酬 |
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 東京娯楽特区 |
|---|---|
| 担当者名 | 野付敦 |
| メール | tokyogorakutokku@gmail.com |
| URL | https://www.tokyogorakutokku.com/ |
2020年にチェコ人作家カレル・チャペックの戯曲『R.U.R.』は100周年を迎えます。この作品では、ある大企業がロボットを人間の労働力の代わりに発明し、そのロボットたちが使役する様が描かれます。しかし、最後は心を得たロボットたちが反乱を起こしてしまいます。『R.U.R.』は「ロボット」という単語と概念を世界に広めた最初の作品です。
今、「人工知能が我々の仕事を奪う」等の言説が巷を賑わせています。そして、現に人工知能は人間の役割を少しづつ担うようになってきました。人間による労働が代替されようとしています。『R.U.R.』の提示する世界はいま私たちが直面しているAI問題を先取りしているようで、全く古びておりません。
そこで劇団東京娯楽特区は、初演から100周年であること、そして100年前と変わらず、いや当時以上に主題が現実味を帯びているという点から『R.U.R.』を2020年の年明けに上演する予定です。
今回、募集するのは男性キャストになります。作中、ロボットを製造する科学者たちと、反乱を起こすロボットたちをそれぞれ募集します。興味がおありでしたら是非ご連絡ください。
東京娯楽特区とは
2019年3月、劇団民藝演出部を退団した野月敦と広岡凡一を中心に結成しました。
代表の野月は演出、海外戯曲の翻訳を、共同代表の広岡は演出、舞台美術ならびにオリジナル作品のシナリオを担当。
演技・演出の基礎力を磨くために古典とされる戯曲や、国内で未だ上演されていない隠れた海外の傑作などを低廉な価格で上演していく事を目的としています。
(上演記録)
2019年 『命を弄ぶ男ふたり』(作 岸田國士 演出 野月敦)
5/12~16 青山学院アスタジオ
『熱海殺人事件』(作 つかこうへい 演出 野月敦 広岡凡一)
7/31~8/4 青山学院アスタジオ
公演情報
『R.U.R.』
作 カレルチャッペック
演出 広岡凡一 訳・上演台本 野月敦
連絡先 tokyogorakutokku@gmail.com
080‐5079‐2501(プロデューサー 野月敦)
公演日時
2020年1月5日 16:00 19:00 1月6日 14:00 (全3ステージ)
公演場所
せんがわ劇場
(住所 東京都調布市仙川町1-21-5 電話番号 03-3300-0611)
稽古日程(予定)
10月14日 顔合わせ 13:00~17:00 懇親会 17:00~20:00
10月18日 稽古スタート
以降、毎週月、火、金 18:00~22:00
土 13:00~19:00
12月26日~1月3日 連日、最終稽古 13:00~19:00
1月4日 仕込み、場当たり、GP
1月5日 直し、本番①、②
1月6日 本番③ バラシ 打ち上げ
※稽古場所は未定。
チケット
一般 3000円 学生 2500円 高校生以下 1000円
※ノルマはありません。
報酬について
チケットバック制 一般1枚につき500円チケットバックします。
ただし、学生・高校生以下はチケットバックの対象外になります。
券種を問わず10枚につき1万円のボーナスを支給します。
例えば、一般7枚、学生2枚、高校生以下1枚売り上げた場合、
500×7+10,000円(ボーナス)で13,500円の支給になります。