キャスト・役者募集
チケットバックによる報酬
2025年4月30日〜本番 Team unforgettable第2回公演「深海にて」主演含むキャストオーディション 2025/3/15 締め切り
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 2 |
|---|---|
| 報酬 | チケットバックによる報酬 |
shieldハラスメント防止対策ポリシー
ハラスメント防止対策・ガイドラインを遵守します。 恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。 あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
business掲載者情報
| 会社・団体名 | Team unforgettable |
|---|---|
| 担当者名 | 九島勇 |
| 住所 | 東京都杉並区永福2-35-12 カーサドウェル102号室 |
| メール | teamunforgettable914@gmail.com |
| URL | https://x.com/kushima_yu?s=21&t=XalHIMRYYrCS3MkTiM3lMA |
主催の九島勇と申します。
unforgettable=忘れられない 作品を観たお客様に忘れられない体験を。
この度第2回公演に向けての主演含むキャストオーディションを行います。
○公演名
Team unforgettable第2回公演「深海にて」
○劇場
TKJシアター
〒164−0001 東京都中野区中野1−27−1 TKJ−ONE 1F
○公演日程
2025年4月30日(水)〜5月4日(日) 全10公演
ダブルキャスト(1チーム5公演)
※1部シングルキャスト予定
○「深海にて」作品概要
先天性視覚障害者である結衣
特殊詐欺グループの一員 昌也
決して交わるはずのなかった2人
知るはずのなかった真実
2人の出会いは、周りをも巻き込み
やがて大きくうねり出す。
【募集キャスト】
①飯塚昌也(特殊詐欺グループ一員)25歳〜30歳 ②小林尚樹(特殊詐欺グループ一員)20歳〜25歳 ③中村和人(特殊詐欺グループ一員)20歳〜25歳 ※年齢はあくまでイメージになります。
○オーディション日程・会場
2025年2月都内某所にて予定
※合格者のみ詳細をお送りいたします。
○オーディション応募締め切り
2025年2月28日(金)
○稽古スケジュール 顔合わせ日
2025年3月23日予定
○オーディション資格
年齢制限なし。
所属事務所の有無は問いません。
※未成年者の方は保護者の承諾が必要となります。
※事務所所属の方は必ず事務所の許可を頂いてからご応募ください。
稽古(2025年3月24日〜)と本番に滞りなく参加できる方。
○応募方法
①お名前
②年齢
③所属事務所の有無
④メールアドレス
⑤写真2枚(バストアップ、全身)
⑥芸歴・経歴 以上6点を必ず明記の上、 teamunforgettable914@gmail.com までご応募ください。
※お送り頂いた個人情報は今回のオーディションのみに使用致します。
○稽古期間
2025年3月24日(月)より開始。
4月21日(月)より、集中稽古となります。
稽古場は主に杉並区にて行います。
○出演料 チケット制
※チケットノルマなし。
1枚目〜20枚目 1000円バック
21枚目〜 1500円バック
例 30枚売り上げ実績の場合
①1枚目〜20枚目(20×1000)=20,000円
②21枚目〜30枚目(10×1500)=15,000円
①と②の合計:35,000円+物販バック
【物販について 】
2Sチェキや動画チケットなど
その他お客様と演者の皆様
どちらにも還元されるような物販を考えてます。
全て6割バックとさせていただきます。
基本的にはこの形ですが、 ギャランティ応相談いたします。
○制作
Team unforgettable
【問い合わせ先】 teamunforgettable914@gmail.com
○最後に
今から7年前、僕の役者人生がスタートしました。
そして去年団体を立ち上げ、作演出としてのキャリアを歩み始めました。
僕が作り手として届けたかった題材の一つに『視覚障害者』というものがありました。
勿論生半可では出来ませんし、暫く先になるだろうと思っておりました。
ーある時僕は役者志望である視覚障害者の方と出会い、お話をさせていただきました。
彼のもつ熱量に圧倒されつつも、僕は一つ質問しました。
「目は今どのような状態ですか?」
本を書いてるくせになんだその言葉選びはと自分で自分を殴りたくなりました。 しかしそのぐらい興奮していたのです。
彼は嫌な顔ひとつせず声色も落とさず
「うーん…真っ暗です。」
「深海…のようなイメージですか?光が入らず、何も見えない状態なんですが。」
「あ、そうです。」
その直後、彼が僕の眉間のあたりを凝視し、言った。
「確かにそうなんですが、目に見えるものだけが全てではなく、心で感じる事が出来る。」
僕はなんて愚かなんだと思いました。
すぐ家に帰り『深海にて』制作に取りかかりました。
僕は敢えてこのタイトルでいきます。
『深海にて』
この言葉の意味を、続く言葉を、 一緒に考えていけたらと思います。
ご不明な点など御座いましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
皆様のご応募、心よりお待ちしております。