キャスト・役者募集

長編映画ワークショップ・オーディション参加者募集!

掲載日:2014-05-29 02:20:11

article案件内容

日本から世界に映画を発信してきた「和エンタテインメント」は、今夏プロデュースする長編映画に向けて、ワークショップ・オーディションを開催します。


和エンタテインメントが2012年に製作した『おだやかな日常』(内田伸輝監督)は、釜山国際映画祭でワールドプレミアされた後、ロッテルダム国際映画祭などに招待され、日本国内の映画祭で女優賞などをもたらしている。昨年の作品である『ほとりの朔子』(深田晃司監督)も、ナント三大陸映画祭でグランプリ「金の気球賞」と「若い審査員賞」をダブル受賞するなど、製作映画の活躍が続いている。
従来のような「俳優は俳優」、「スタッフはスタッフ」など自らの役職に縛られた映画作りではなく、あらゆる枠を超えた表現者と共に、映画作りに取り組むことを望んでいる。



本作は、杉野希妃をエグゼクティブ・プロデューサーに据え、
過去の和エンタテインメント製作の映画にアシスタントとして携わり続けてきた、三澤拓哉が監督を務める。


撮影時期は2014年夏~秋を予定。
このワークショップ・オーディションから一部のキャストとなる俳優を探します。


下記が詳細になりますので確認の上、お問い合わせ、ご参加、お待ちしております。


〇あらすじ
夏の湘南。
理沙の結婚パーティーのためにやってきた真紀と花梨、合宿にやってきた考古学専攻の近藤ゼミ生達は、知春が働くペンション瀬山に集った。遊ばないともったいないと言いながらチヤホヤされる花梨に嫉妬と羨望を抱きつつも、真紀はゼミの教授である近藤に教え子であった時の恋心の熱を募らせている。ゼミ生である彩子は知春に恋心を寄せるが、彼は花梨に一目惚れをしていて、理沙の弟・宏太は彩子にもうすぐ結婚する姉の姿を重ねていた。
しかし、ペンション瀬山で錯綜するそれぞれの恋路は粉砕されていく。


〇詳細
会場: 新宿区の文化センター
日時: 6月6日 午前の部・午後の部
時間: 2~3時間程度
料金: 1000円


〇応募資格
20代、30代の俳優・女優 (経験不問)


〇応募方法
・ プロフィール(名前・年齢・芸暦)
・ 希望の時間帯(午前・午後・夜のいずれか)

を明記の上、下記までご連絡下さい。
hayate.wafilm@gmail.com
お返事にて当日の詳細を送ります。



過去の和エンタテインメントの製作映画:

『ほとりの朔子』(深田晃司監督)
『おだやかな日常』(内田伸輝監督)
『歓待』(深田晃司監督)
『マジック&ロス』(リム・カーワイ監督)
など。

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