キャスト・役者募集

『アラベスクの記憶』出演者オーディション開催

掲載日:2012-11-15 02:20:32

article案件内容

【プロジェクト概要】

カテゴリ:学生映画
ジャンル:ヒューマンドラマ
撮影時期:2012年12月~2013年1月頭
ロケ地 :茅ヶ崎ロングビーチ(仮)
公開時期:2013年1月末
作品時間:10分程度


【あらすじ】
白河仁美(68)は認知症で自分の息子、白河勇祐(30)の名前も分からない。
ある日、勇祐が買い物に出ている間に、仁美は昔の自分の写真が目に付き、何かを思い出したかのように家を出る。さまよい歩き、海岸に着いた仁美は昔バレエで付けていたような髪飾りが落ちているのを見つける。仁美 はおもむろに髪飾りを頭に付けバレエを踊りだし、昔のことや、今の自分のことを思い出す。しばらくして、勇祐が仁美を探しに来て、仁美はふと「勇祐」と名前を呼ぶが、自分がバ レエを踊ってつけた砂浜の足跡が、波によって消されるのを見て、また全てを忘れてしまう。※バレエシーンは仁美の少女時代の回想です。

【募集キャスト】

白河仁美(68):認知症で息子の名前も分からない。セリフが少ないので表情で演技をしてもらいます。バレエのシーンは、仁美の少女期の役の方にやっていたただくので、バレエシーンはありません。ラストシーンの息子の名前を言うとこと、また全てを忘れるとこの表情が一番重要です。

白河勇祐(30):仁美の息子、母が認知症である事実を受け止めきれていない。
認知症の母親を愛しながらも、同時に虚しさも感じる複雑な心境を演じてもらいます。

低予算の学生映画なため、ギャランティーはお支払い出来ませんが、撮影日当日の交通費・食事はこちらで負担いたします。


<募集の流れ>
【1】エントリー内容で書類選考いたします。
【2】オーディションを開催し、自己PRと本編中の演技を少しして頂きます。
【3】結果をメールにて連絡いたします。

応募期間:11月26日まで
オーディション会場:東京工芸大学厚木キャンパス(最寄り駅:小田急本厚木駅)



東京工芸大学映像学科2年 富田洋史です。

今回、製作する映像作品『アラベスクの記憶』は自主製作作品となります。
多くの映画祭、コンペディションに出展させて頂く予定です。
また2日間プラス予備日1日というタイトな撮影スケジュールですが、スタッフ一同本気で作り上げます。

興味のある方は簡単なプロフィールと顔と全身の写真を添付のうえご連絡ください。
経験の有無に関わらず、演じてみたい方ご連絡お待ちしております。

【監督】富田洋史
tomita19910727@gmail.com

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