キャスト・役者募集 チケットバックによる報酬

26年5月 劇団青桜第7回公演 会話劇 WSオーディション

掲載日:2025-11-28 12:16:57
26年5月 劇団青桜第7回公演 会話劇 WSオーディション

article案件内容

都内で舞台芸術活動を行っている
劇団青桜 です。

この度、弊団体で
2026年5月25日(月)〜5月31日(日)に
第7回公演として長編集の上演を行うことになりました。
また、2026年7月末〜8月頭にも公演を予定しております。

それに際し、ワークショップオーディションを開催いたします。

当公演は 90〜105 分程度の現代口語で書かれた会話劇の戯曲を上演いたします。

「余計な力を抜いて目の前の相手と空間の緊張感を感じ続けることにより、自然と会話が紡がれていくこと」を会話の基本に置き、戯曲にならんだ台詞に文脈以上の解釈を持たせられる俳優さんを探しております。

年齢、性別、出身、人生観によって会話の際思考の中心に於いている価値観は変わってくるかと思いますが、3つの会話劇を創作する中で、その違いを明示できたらと考えております。

若者にしかできない会話もあれば、ある程度昭和の名残を経てきた世代にしかできない緊張感のある会話、日常会話ではなく何かを話すために集まった会議の状態でしか起こり得ない言葉選び等、会話劇の可能性を模索いたします。

各作品が独立して新たな価値を持った上で、三つの作品が一つの公演で打ち出されることで更なる会話の可能性を見出せることが創作の目的です。

以下に大まかな作品の目的を記載させていただきます。
内容に関しては推敲の中で変わる可能性がありますのでストーリーなどの詳細の記載は控えさせていただきますが、どれも10人前後の作品になります。

①若者のシェアハウスの話
20代〜30代の俳優さんを主に募集しております。
緊張感や重い空気になる雰囲気を感じたら軽妙な言葉を発し回避しようとするのが、現代の若者の会話だと考えています。正面衝突を避ける、なるべく自身の精神を傷つけないように立ち回る、気づいていても気づかないふりをする、こういった行動が軽く複雑な会話を生み出します。平成や令和の青年たちの、裏側を分かった上で戦わない選択をする、コメディ色の強い群像会話劇を作れたらと考えております。

②過去の罪に囚われる男の話。
30代〜40代の俳優さんを主に募集しております。
緊張感が常に漂う、司法のグレーゾーンや法令判例集から構想を得た群像会話劇。
刑事・被害者・加害者・部外者などといったあらゆる立場が絡まり、理性と本能が司法を超えて言葉を発する瞬間を描けたらと考えております。
相手の言葉を引き出すために自身を抑えるのか、衝動的にぶつかることを選択するのか、威圧感をどのように利用するのか、大人の心理的な駆け引きを楽しめる作品です。会議劇であり群像劇です。

③司法系の会議劇。
20〜50代の俳優さんを主に募集しております。
三幕程度の会議劇になります。『十二人の怒れる男』と近い構造で、二項対立の起こるテーマに対して司法の点や人道的点から様々な考え方がぶつかる話になります。


⚫︎◯⚫︎公演詳細⚫︎◯⚫︎
劇団青桜 第7回公演「往生」

【演出】
新明雅巳

【脚本】
新明雅巳

【劇場】
王子スタジオ1

【期間】
2026年5月25日(月)〜2026年5月31日(日)
全18公演
(5月23日(土)小屋入り)

【上演時間】
約 105 分

【顔合わせ】
2026年2月1日(日) 18:00-22:00

【プレ稽古】
2026年3月1日(日)〜3月31日(火)
期間内2回予定 各回 9:00-22:00のうち4時間程度
加えて、期間内にビジュアル撮影を行う予定です。

【稽古】
2026年4月1日(水)〜5月17日(日)
期間内 15回程度を想定。各回9:00-22:00のうち6-8時間程度。週2〜3回程度が目安です。

【集中稽古】
2026年5月19日(火)〜5月22日(金)
9:00-22:00のうち4時間程度

【稽古場】
主に新宿区,杉並区周辺の公共施設。
集中稽古期間や一部の稽古で
都心から離れた施設を利用する可能性があります。

【チケット価格(仮)】
一般 3500円
応援 4500円

【ギャランティー】
①チケットバック制
 1枚目以降 1,000円
上記に加えて、応援チケット 1枚につき800円
例)
一般20枚 応援3枚
→1000×23+800×3=25400円
②物販報酬
③応援札

経験によりギャランティの相談可。

【小屋入りスケジュール(仮)】
2026年
5月18日(月) 仕込み(出演者オフ)
5月19日(火)〜5月22日(金) 集中稽古
5月23日(土)場当たり
5月24日(日) ゲネ
5月25日(月) 15:30 A① 19:30 B①
5月26日(火) 15:30 C① 19:30 A②
5月27日(水) 15:30 B② 19:30 C②
5月28日(木) 12:00 A③ 15:30 B③ 19:30 C③
5月29日(金) 12:00 B④ 15:30 C④ 19:30 A④
5月30日(土) 12:00 C⑤ 15:30 A⑤ 19:30 B⑤
5月31日(日) 12:00 A⑥ 15:30 B⑥ 19:30 C⑥
6月1日(月) 配信用撮影/バラシ

⚫︎◯⚫︎上演内容と作風⚫︎◯⚫︎
人は誰しも、自身の持つ過去やコンプレックス、他人に言えない残酷な空想など、内に秘めた陰鬱と残虐性を隠して生活しているように思えます。ただの日常でも、複雑に絡み合った価値観によってそれらの隠れたナイフが飛び出し、突飛な非日常が生まれたりするものです。

平凡な会話を紡ぐ中で、そんな人間の日常的非日常の瞬間に着目し、演者によって生み出される静寂や緊張感が劇場内の空気に伝染し、その場で起こっている事実を目の当たりにするような劇体験を目指しております。

ファンタジーでも手に取れる現実でもなく、見ないふりをされてきた現実たちを、多数派に排他されてきた不条理を、無関係に苛まれた共感されない感情を、無価値と見做された情動を。
善と悪の境目を揺るがすような芸術を。

今回のオーディションでお会いした方に次回公演以降でのご出演をご依頼することもあるかと思いますので、5月の公演の都合が合わなくても、ご興味がある方はぜひご参加ください。

この公演の次は7月末〜8月頭を想定しております。こちらでも重厚な会話劇を創作する予定です。

⚫︎◯⚫︎WSAD詳細⚫︎◯⚫︎
【日程】
①2025年12月25日(木) 11:00-13:30
②2025年12月25日(木) 14:00-16:30
③2025年12月26日(金) 19:00-21:30
④2025年12月27日(土) 19:00-21:30
⑤2025年12月28日(日) 19:00-21:30
⑥2026年1月8日(木) 19:00-21:30
⑦2026年1月10日(土) 19:00-21:30
⑧2026年1月11日(日) 19:00-21:30

※複数回参加も可能です。その旨をお書きください。

【会場】都内施設

【参加費】
無料

【定員】各回10名以下

【応募締切】各回の前日23:59まで
※定員に達した場合は早めに締め切る場合がございます。

【応募資格】
・年齢性別国籍問わず。
・心身共に健康で青桜での創作に意欲のある方。

ただし、
・日本語での会話ができること。
・未成年は親権者の許可を得ること。

稽古日は出演者さんのNGに合わせて組みますが、あまりにNGが多い方ですと余裕の持った創作が難しくなってしまいますので、ご自身でご判断の上ご応募ください。


【応募方法】
(1)Googleフォーム(推奨)
https://forms.gle/MjELccHsS9bZx4hC6

(2)メールで下記の必要事項をお送りくだい。
【宛先】aogeki.aud@gmail.com
【件名】青桜7応募(ご自身のお名前)
【本文】
①氏名もしくは芸名 (フリガナ)
②メールアドレス
③電話番号
④性別(俳優として活動する上での)
⑤ 生年月日
⑥身長(cm)
⑦所属団体・事務所(ない場合はフリーとご記載ください)
⑧経歴(ない場合は未経験とご記載ください)
⑤劇団青桜の観劇の有無
⑥参加可能日時(可能な日を全て選択してください)
⑦メールアドレス 
※必ず【aogeki.aud@gmail.com】からのメールを受信できるようにしておいて下さい。
⑧電話番号
⑨ご本人写真(バストアップ)
⑩現時点での公演期間のNG日時
⑪備考(遅刻・早退希望、あれば特記事項など)


【審査の流れ】
⚫︎一次審査:書類審査
ご応募いただいたすべての方に一週間以内にこちらからメールを差し上げます。

⚫︎二次審査:実技審査
・テキストを用いての演技
・質疑応答

⚫︎審査結果
全オーディション日程が終了した一週間以内に、ご参加いただいた全ての方にご連絡を差し上げます。

【主宰プロフィール】
●新明 雅巳(しんめい まさみ)
俳優養成所青二塾東京校卒塾後、青桜を旗揚げ。自身も役者として活動する中、舞台だけでなくラジオドラマや朗読劇の脚本・演出も務める。平坦な日常を描くことで、人間の奥底に隠された陰鬱や攻撃性を緩やかに抽出し、観る者の善と悪の境目が揺らぐように演出する。

<脚本・演出の経歴>
2025年10月 劇団青桜 第6回公演「流転」於 シアター・バビロンの流れのほとりにて 脚本・演出
2025年7月 劇団青桜 第5回公演「余春、夕凪、木枕、逃水。」於 スタジオ空洞 脚本・演出
2025年1月 劇団青桜 第4回公演「土に帰る」於 新宿眼科画廊スペースO 脚本・演出
2024年7月 劇団青桜 第3回公演「夏陰、陽炎、氷菓。」於 新宿眼科画廊スペース地下 脚本・演出
2024年3月 劇団青桜 第2回公演『雲煙』於 中板橋新生館スタジオ 脚本・演出

info案件詳細

案件内容2
報酬チケットバックによる報酬

shieldハラスメント防止対策ポリシー

・許可なく身体に触れる行為、抵抗のある動作、発言を求めることは致しません。 ・恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動は致しません。 ・WS及び全公演期間において、安全で健康的な環境を作ります。

business掲載者情報

会社・団体名劇団青桜
担当者名新明雅巳
住所東京都小金井市前原町5-6-19
メールaogeki.aud@gmail.com
URLhttps://gekidanaozakura.wixsite.com/official