キャスト・役者募集
報酬・謝礼あり
短編映像作品に出演していただける男性モデルを募集。現代美術のギャラリー等で発表します。
article案件内容
info案件詳細
| 案件内容 | 2 |
|---|---|
| 報酬 | 報酬・謝礼あり |
shieldハラスメント防止対策ポリシー
一人の創作者として、制作現場におけるハラスメントの問題には真摯に取り組まないといけないと感じています。 特に私の作品は、「性」の問題が重要なテーマとなっています。 もちろん、作者はいわゆるポルノを作りたいわけではなく、性をめぐる問い自体を芸術上のテーマとして追求しているのですが、ポルノと芸術の境界は曖昧であり、曖昧であるからこそ魅力を放つ側面もあります。こうした作品の特性を理解していただき、納得して頂いた上で一緒に仕事を進められたらと思っています。 そのためにも、撮影前に、具体的な撮影方法、ハラスメント防止について書面でお伝えします。そして合意形成ができたら、簡単な覚書の書面を作成し、双方がサインし保管する予定です。 「性」というセンシティブなテーマを扱うからこそ、ハラスメントの問題には特に注意するつもりです。 ご不明な点やご質問等がございましたら、お気軽にお問合せください。 よろしくお願い致します。
business掲載者情報
| 担当者名 | 高田冬彦 |
|---|---|
| メール | fuyufuku.love.me@gmail.com |
はじめまして。現代美術家/映像作家の高田冬彦と申します。 ギャラリーや美術館、映画祭等で実験的な短編映像を発表してきました。
私の新作映像作品に出演していただける男性モデルを6名募集します。
ご興味のある方は必ず下記の条件をよく読み、 fuyufuku.love.me★gmail.com (★を@に変換、高田メアド) まで直接お問い合わせください。
その際、①顔写真、②体型/スタイルのわかる全身写真、③身長/体重/年齢の情報
の3点を添えてください。
書類選考通過者には、詳細な企画書を送らせていただきます。 企画書をお読みいただいた上で、出演されるかどうかを検討していただきます。
●作品概要
映像には6名ほどのサラリーマン風の格好をした男性が登場し、シンプルなパフォーマンスを行います。パフォーマンスの具体的内容は詳細な企画書にてお伝えします。
撮影は都内のスタジオで行い、映像の全体の尺は10分ほどになる予定です。出来上がった映像は、美術のギャラリー等で、映像インスタレーション作品として発表されます。
注意点: 作中で肌を露出するシーンがあります。高田作品は性やジェンダー、欲望や暴力の問題を芸術上のテーマとして扱ってきました。この作品もその例に漏れません。こうしたテーマに理解/興味のある方を歓迎します。もちろん、どのような撮影内容かは事前にしっかり説明をし、双方が納得した上で撮影を進めて参ります。
●応募条件
一般的なサラリーマンに見える男性を6名募集します
・都内近郊にお住まいの方
・20代後半~40代・50代に見える方
・華美でない髪型・髪色の方。 サラリーマンらしい髪型の方。
・スーツの似合う方。
・身体に大きなタトゥー、あざなどのない方。
・役者、パフォーマンス経験者を優先します。
●撮影日程、場所
日程:計2日間撮影を行います。
①リハーサル撮影: 2023年7月8日(土) / ②本番撮影:2023年8月12日(土)
各回13時~19時ごろを予定。
※本番撮影のみ参加可能な方もお気軽にご応募ください。
場所:都内の撮影スタジオ
●衣装合わせについて
出演していただける方には、事前に衣装合わせに協力していただく必要があります。高田本人またはスタッフと、撮影日とは別日にスーツショップにいき、丈を合わせて発注する形になる予定です。(もちろん衣装代は全て高田側が負担します。)
●謝礼等
①リハーサル撮影 2万円/ ②本番撮影 3万円 (計5万円)を予定。加えて交通費も全額支給します。
応募締め切り:2023年6月22日(木)を目処に締め切ります。
作家経歴
現代美術家/映像作家・高田冬彦(たかた・ふゆひこ) 1987年生まれ。2017年東京芸術大学美術研究科博士後期過程修了。現代美術のフィールドで、主に映像作品を発表している。神話、性、ジェンダー、ナルシシズム、トラウマといった人間の普遍的なテーマを、現代の風俗や社会問題と重ね合わせながら、ユーモラスな誇張を交えて表現する。 主な個展に「LOVE PHANTOM 2」(WAITINGROOM/2021)、 「MAMScreen011:高田冬彦」(森美術館/2019)、 主なグループ展に 「MOTアニュアル 2016|キセイノセイキ』(東京都現代美術館/2016)など。
https://fuyuhikotakata.com/
https://waitingroom.jp/artists/fuyuhiko-takata/