キャスト・役者募集
報酬・謝礼あり
美術家・小泉明郎 新作ビデオアート作品 出演者募集! 1/4締切
article案件内容
info案件詳細
| 募集形態 | 報酬・謝礼あり |
|---|
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 特に無し |
|---|---|
| 担当者名 | 坂田太郎 |
| メール | meirokoizumi20190104@gmail.com |
| URL | https://sites.google.com/view/newprayer |
家で、学校で、仕事場で、家族と、友人と、恋人と、なんとなく、形式として、仕事のため、遊びのため、寂しさから、誰かに振り向いてもらうために、誰かを騙すために、誇張したり、謙遜したり、遠回しに、率直に、丁寧に、嘘をついたり、意味のあることを言ったり、意味のあることが言えなかったり、無用なことを言ったり、無用なことを言わされたり……。
しかしその通り抜ける言葉を、どうしても心にとどめておかなければならない時、どうしても忘れてはならない時、私たちはどうすれば良いのでしょうか。
この命題に向き合うべく、大きな覚悟と勇気をふり絞って発された他人の言葉を、まず自分の口から発してみることを出発点とします。そして、東京という街を使って言葉をめぐる実験を皆でしたいと思ってます。
ご興味のある方は、ぜひ奮って応募ください。」
小泉明郎(美術家)
●作品について
・タイトル
「新たなる祈り(仮)」
・作品概要
本作は、2年に一度、中東・アラブ首長国連邦で開催される世界的な美術展「第14回 シャルジャ・ビエンナーレ」(会期:2019年3月8日〜6月8日)にて発表するものです。小泉明郎はこの10年間、第二次大戦の歴史、記憶、証言などをテーマに映像作品を制作・発表してきました。今回小泉は、戦後73年が過ぎ、直接お聞きする機会が限られてきた戦場経験の「証言」をテーマに映像作品を制作します。
・出演内容について
大きな覚悟と勇気をふり絞って発された他人の言葉を、自分の口から発してみることから、この作品は始まります。どうしても、心や体や街にある言葉を刻まなければならない時、私たちはどうすれば良いのでしょうか?この命題に向き合うべく、東京という街を使って言葉をめぐる実験をアーティストと出演者で行ないます。
*撮影までに500文字程度の「証言」を暗記していただきます。
*街中で普段とは違ったことをしてみたいという好奇心が必要とされます。
・日程
1/10(木)19:30-21:00:オリエンテーション
1/14(月・祝)終日:撮影1日目
1/15(火)終日:撮影2日目
1/18(金)終日:撮影3日目
*会場/場所は全て東京都内。
・アーティスト プロフィール
小泉明郎(こいずみ・めいろう)
1976年群馬県生まれ。国際基督教大学卒業後に渡英し、ロンドンのチェルシー・カレッジで映像表現を学ぶ。近年はニューヨーク近代美術館のProjectsやテート・モダンのBMWテート・ライブをはじめ、国内外の数多くの展覧会に参加。2015年には初期作品から新作までを揃えた初の大規模個展「捕われた声は静寂の夢を見る」をアーツ前橋で開催。2017年、vacantで開催された個展「帝国は今日も歌う」は社会と個人の心理に深く切り込む大胆な映像で大きな反響をよんだ。http://meirokoizumi.com
●募集概要
募集人数:15名程
報酬:8,000円/1日(最終日に支給)
*オリエンテーション:3,000円
応募資格:16~26歳の男女 演技経験は問いません!
応募締切:2019年1月4日(金)23:59まで
オーディション:1月7日(月)都内(東京都江東区)にて実施
結果連絡:1月8日(水)までにメールにて通知
*国籍不問(ただし日本語を解すること)
*全日程参加できる方優先
・オーディションについて
日時:2019年1月7日(月)10:00-21:00の間で調整
会場:東京都江東区
内容:個別面接。1人15分程度。
*時間、会場などの詳細は1月5日(土)までに個別にご連絡します。
●お申込など詳細は以下をご覧下さい。
https://sites.google.com/view/newprayer
●お問合せ
meirokoizumi20190104@gmail.com
(担当:坂田)