キャスト・役者募集
報酬・謝礼あり
自主制作映画『枯れきったポトスの葉』(30代〜40代男女役者募集)
article案件内容
info案件詳細
| 報酬 | 報酬・謝礼あり |
|---|
business掲載者情報
| 会社・団体名 | 武蔵野美術大学 |
|---|---|
| 担当者名 | 保立繁柾 |
| メール | hamagurimaguro@gmail.com |
『枯れきったポトスの葉』
このページを閲覧いただきありがとうございます。
武蔵野美術大学映像科3年の保立繁柾(ほたてしげまさ)と申します。
今回、武蔵野美術大学映像科の制作課題で、15分程度の短編映画の制作をすることになりました。
つきましては
・30代〜40代の男性キャスト1名
・30代〜40代の女性キャスト1名
以上の2役をそれぞれ募集します。
【作品概要】
タイトル
『枯れきったポトスの葉』
監督・脚本 保立繁柾
撮影期間
9月中旬〜下旬 9月24日(日)、9月30日(土)、10月1日(日) の土曜日、日曜日での撮影を予定しております。(撮影前に打ち合わせを1.2回を予定しています。)
(キャストの都合で撮影日程を変更することも考慮しております。)
撮影場所
千葉県市川市 東京メトロ行徳駅、空き家。
空き家があり、そこにセットを組み、撮影機材を持ち込み、撮影を行います。
東京在住の方でも大歓迎です。(東京の近郊のため)
上映場所
10月の初めに武蔵野美術大学内にて上映講評いたします。
(映画祭の出展も考えております。)
ログライン
まだ幼い娘と息子を不慮の事故で失った両親が悲しみ、
苦しみ、悶え、それでも生きようと奮闘したが、結局心中する話。
あらすじ
まだ幼い娘と息子を同時に水難事故で亡くしてしまった奥田家の夫婦がその悲しみに苦しみ、悶え、涙を流し、過去を乗り越えようと奮闘するがどうする事もできなかった。生きる気力を失い、涙も枯れ、カラカラになり死んだように生きる二人は、心中する事を決意する。
(詳しい企画内容が知りたい方は資料の方を送ります。)
補足
今回の作品は、とても大切な存在を失った時のどうしようもない負の感情とそれによってもたらされる人の心情を表現しようと考えております。
過去監督作品『これが本当の人生相談』
https://youtu.be/RK7qL80dkUo
『これが本当の人生相談(予告)』
https://youtu.be/rgAPTHTPQVQ
『登場人物』
奥田千秋(女性)母親役
娘と息子を水難事故で失う。
様々な葛藤と後悔、悲しみと苦しみを背負い、
死んだ子供たちのことばかり考え、ついには生きる気力を失う。
夫(拓海)の助けがあり、もう一度頑張ろうと励ますが、夫自身も生きる気力を徐々になくし、二人で心中することを決意。
水難事故で子供を亡くす以前は少し間が抜けてるが、しっかりと家事をこなす、家族の心情や体調の変化に一番に気付く、厳しくもあり優しくもあるそんな母だった。
奥田拓海(男性)父親役
娘と息子を水難事故で失う。
悲しみに暮れ、生きる気力を失いつつある妻を思い、自分のどうしようもない感情を押し殺し、
妻を励まし、もう一度頑張って生きようと努力する。
子供達を亡くした事実は変わらず、すり減り、生きようとしていた意志もボロボロと崩れていき、妻とともに心中することを決意する。
水難事故で子供を亡くす以前は、誰からも信頼があつく、面倒見がいい人であった。
奥田杏奈(娘)
奥田ヒロキ(息子)
【募集キャスト】
奥田千秋(女性)母親役
容姿
・30代〜40代女性。
・体型は一般的で普通の方。
・子育ての経験の有無をご連絡ください。
奥田拓海 (男性)父親役
容姿
・30代〜40代男性。
・体型は一般的で普通の方。
・子育ての経験の有無をご連絡ください。
以上2名のキャストを募集しています。
【待遇】
交通費、食事代、打ち合わせ等、撮影に関する費用はこちらで負担いたします。謝礼も少額ではありますがお支払い致します。
【応募方法】
1.お名前
2.年齢
3.身長
4.連絡可能な電話番号
5.連絡可能なメールアドレス
6.現住所の最寄駅
7.お写真(バストアップ・全身の計二枚)
8.過去出演作品等の参考資料(必須ではありません)
以上をご記入のうえご連絡ください。
応募先はこちらです。
hamagurimaguro@gmail.com
保立繁柾
電話番号;08035356100
締め切り日は2017年9月12日(火曜)午後12時までとします。
ご応募いただいた方から、順次ご連絡を進めていきたいと考えています。
面談時には脚本の読み合わせをして頂くことも考えております。
面談のための交通費もお支払いいたします。
事務所に所属している方は必ず事務所と相談の上ご応募ください。
お問い合わせやご質問等も受け付けますのでお気軽にお尋ねください。
ご応募お待ちしております。
武蔵野美術大学映像学科3年保立繁柾