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キャスト・役者募集
出演者急募! 映画美学校 フィクションコース第11期初等科 修了制作「ラクシュ」
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キャスト・役者募集
出演者急募! 映画美学校 フィクションコース第11期初等科 修了制作「ラクシュ」
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掲載日:2008-05-04 00:27:51
article
案件内容
映画美学校 フィクションコース第11期初等科 修了制作「ラクシュ」
◇あらすじ◇
都内で一人暮らしをしている19歳の女子大学生・祐里は、ある日近所のおばあさん・世津子とその飼い犬・サブに出会う。はじめは自分の祖母と世津子を重ね合わせる祐里だったが、次第にそれだけではない親しみを覚えるようになる。
夏休み中の帰省から東京に戻った祐里は、世津子が亡くなったことを突然、世津子の息子・昌彦から告げられる。昌彦は祐里を冷たくあしらい、世津子の家の中からもあたたかな雰囲気は消えていた。世津子の飼っていたサブもいない。サブは昌彦によって保健所へと連れていかれてしまっていたのだ・・・。
世津子との交流が、いつしか「子ども」と「大人」の葛藤を祐里に突きつける…。
数年後には18歳成人制が制定される見通しの中、現在の制度では未成年|この曖昧な「子ども」と「大人」の境界にいる19歳の祐里を通して、現実と願う世界とを描き出す短編作品です。
◆制作について
NPO法人 映画美学校 フィクションコース初等科第11期修了制作としての15分短編作品
16mmフィルムカメラにて撮影(カラー)・オールアフレコにて製作
現場スタッフは総勢15名~20名程度です。
◆撮影期間
2008年5月24日(土)~6月15日(日)のうち5日間
・5月31日(土)以降にクランクイン予定
◇キャスト募集要件・役柄について◇
・大江祐里(19)…年齢18~20歳くらい。身長155cm~165cm程度。
演技経験の有無は問いません。
設定に近いパーソナリティの方をお待ちしております。
※未成年者の場合、保護者の同意が必要です。
祐里は控えめで比較的おとなしい性格ですが、まっすぐな気持ちの持ち主。
大学進学で東京に出てきた、素朴な19歳です。
・川野世津子(68)…60代後半くらい・身長150cm~160cm程度。犬が嫌いでない方。
ふんわりと穏やかで優しげな印象。
朗らかな性格だが、夫に先立たれ息子の昌彦との関係も円満とはいえない
寂しさを内に秘めた役柄です。
・川野美代子(32)…30代前半・身長155cm~165cm程度。
昌彦の妻。義母である世津子に対しての情は薄い。
気は強いほうで、しっかりとした性格。生活感のある女性。
昌彦とともに、祐里と対立する存在です。
・保健所職員・加藤(29)…20代後半・身長175cm~180cm程度。
祐里がサブを連れ戻すために向かった保健所に勤めている。
一見無愛想だが、温厚な性格。
主人公・祐里のことを微笑ましく思う、穏やかな役柄です。
・サブ(世津子の飼い犬・雑種)…1歳~5歳ぐらいの和系犬。中型のなかでも小さめ。
柴犬のミックスや豆柴などのイメージです。
オス・メス問いません。
・学生の修了制作のため、交通費実費・撮影日の食事代程度しか支給できないことをあらかじめご了承ください。
・撮影開始前に台詞あわせ・リハーサル・衣装合わせ、および撮影後にアフレコ等の日程を設けます。
その際もご参加をお願いします。
・衣装などは、ご持参をお願いするものが多くなると思います。ご協力お願い致します。
以上のことをご了承の上、出演したいという意欲を持ってくださる方のご応募をお待ちしております!
ぜひ、お早めのご連絡をお願い致します。なおご応募の際、顔写真・全身写真と簡単なプロフィールを添えてください。
【応募記載事項】
1,ご氏名 2,ご連絡先(携帯番号及びメールアドレス)
3,年齢・身長・演技経験の有無などの簡単なプロフィール 4,簡単な自己紹介 5,顔写真と全身写真
• 上映について
映画美学校の講義の一貫として、2008年9月に上映会が行われます。
その後の上映は未定ですが、過去の初等科修了制作作品の中には映画祭などに出品されたものもあります。
【連絡先】
ご応募はメールにて→ rakushu.seisaku@gmail.com へお送りください。
お待ちしております。 キャスティング担当:六井優
【所属】NPO法人 映画美学校
〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-2 片倉ビル1階
http://www.eigabigakkou.com
<参考>
●映画美学校とは
シネマクラブの活動を通して世界の映画を紹介し続けてきたアテネフランセ文化センターと、映画製作・配給などを行ってきたユーロスペースとの共同プロジェクトとして発足したNPO(非営利団体組織)の教育機関です。主な講師に黒沢清(「CURE」「アカルイミライ」)、青山真治(「EUREKA(ユリイカ)」「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」)、塩田明彦(「どろろ」「黄泉がえり」)など、気鋭の映画作家を迎え、新たな映画作家を養成すべく活動しています。また、修了生として清水崇(「呪怨」シリーズ監督)、古澤健(「オトシモノ」)を輩出しております。
●映画美学校卒業制作について
映画美学校の卒業制作としてつくられた作品は、これまでも海外の著名映画祭で高い評価を受けるなど、内外で注目を集めています。
【主な海外映画祭受賞歴】
99年制作:木村有理子『犬を撃つ』00年カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門正式招待
99年制作:松村浩行『よろこび』01年オーバーハウゼン国際映画祭・国際批評家連盟賞受賞
02年制作:池田千尋『人コロシの穴』03年カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門正式招待
03年制作:青山あゆみ『春雨ワンダフル』04年カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門正式招待
info
案件詳細
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◇あらすじ◇
都内で一人暮らしをしている19歳の女子大学生・祐里は、ある日近所のおばあさん・世津子とその飼い犬・サブに出会う。はじめは自分の祖母と世津子を重ね合わせる祐里だったが、次第にそれだけではない親しみを覚えるようになる。
夏休み中の帰省から東京に戻った祐里は、世津子が亡くなったことを突然、世津子の息子・昌彦から告げられる。昌彦は祐里を冷たくあしらい、世津子の家の中からもあたたかな雰囲気は消えていた。世津子の飼っていたサブもいない。サブは昌彦によって保健所へと連れていかれてしまっていたのだ・・・。
世津子との交流が、いつしか「子ども」と「大人」の葛藤を祐里に突きつける…。
数年後には18歳成人制が制定される見通しの中、現在の制度では未成年|この曖昧な「子ども」と「大人」の境界にいる19歳の祐里を通して、現実と願う世界とを描き出す短編作品です。
◆制作について
NPO法人 映画美学校 フィクションコース初等科第11期修了制作としての15分短編作品
16mmフィルムカメラにて撮影(カラー)・オールアフレコにて製作
現場スタッフは総勢15名~20名程度です。
◆撮影期間
2008年5月24日(土)~6月15日(日)のうち5日間
・5月31日(土)以降にクランクイン予定
◇キャスト募集要件・役柄について◇
・大江祐里(19)…年齢18~20歳くらい。身長155cm~165cm程度。
演技経験の有無は問いません。
設定に近いパーソナリティの方をお待ちしております。
※未成年者の場合、保護者の同意が必要です。
祐里は控えめで比較的おとなしい性格ですが、まっすぐな気持ちの持ち主。
大学進学で東京に出てきた、素朴な19歳です。
・川野世津子(68)…60代後半くらい・身長150cm~160cm程度。犬が嫌いでない方。
ふんわりと穏やかで優しげな印象。
朗らかな性格だが、夫に先立たれ息子の昌彦との関係も円満とはいえない
寂しさを内に秘めた役柄です。
・川野美代子(32)…30代前半・身長155cm~165cm程度。
昌彦の妻。義母である世津子に対しての情は薄い。
気は強いほうで、しっかりとした性格。生活感のある女性。
昌彦とともに、祐里と対立する存在です。
・保健所職員・加藤(29)…20代後半・身長175cm~180cm程度。
祐里がサブを連れ戻すために向かった保健所に勤めている。
一見無愛想だが、温厚な性格。
主人公・祐里のことを微笑ましく思う、穏やかな役柄です。
・サブ(世津子の飼い犬・雑種)…1歳~5歳ぐらいの和系犬。中型のなかでも小さめ。
柴犬のミックスや豆柴などのイメージです。
オス・メス問いません。
・学生の修了制作のため、交通費実費・撮影日の食事代程度しか支給できないことをあらかじめご了承ください。
・撮影開始前に台詞あわせ・リハーサル・衣装合わせ、および撮影後にアフレコ等の日程を設けます。
その際もご参加をお願いします。
・衣装などは、ご持参をお願いするものが多くなると思います。ご協力お願い致します。
以上のことをご了承の上、出演したいという意欲を持ってくださる方のご応募をお待ちしております!
ぜひ、お早めのご連絡をお願い致します。なおご応募の際、顔写真・全身写真と簡単なプロフィールを添えてください。
【応募記載事項】
1,ご氏名 2,ご連絡先(携帯番号及びメールアドレス)
3,年齢・身長・演技経験の有無などの簡単なプロフィール 4,簡単な自己紹介 5,顔写真と全身写真
• 上映について
映画美学校の講義の一貫として、2008年9月に上映会が行われます。
その後の上映は未定ですが、過去の初等科修了制作作品の中には映画祭などに出品されたものもあります。
【連絡先】
ご応募はメールにて→ rakushu.seisaku@gmail.com へお送りください。
お待ちしております。 キャスティング担当:六井優
【所属】NPO法人 映画美学校
〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-2 片倉ビル1階
http://www.eigabigakkou.com
<参考>
●映画美学校とは
シネマクラブの活動を通して世界の映画を紹介し続けてきたアテネフランセ文化センターと、映画製作・配給などを行ってきたユーロスペースとの共同プロジェクトとして発足したNPO(非営利団体組織)の教育機関です。主な講師に黒沢清(「CURE」「アカルイミライ」)、青山真治(「EUREKA(ユリイカ)」「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」)、塩田明彦(「どろろ」「黄泉がえり」)など、気鋭の映画作家を迎え、新たな映画作家を養成すべく活動しています。また、修了生として清水崇(「呪怨」シリーズ監督)、古澤健(「オトシモノ」)を輩出しております。
●映画美学校卒業制作について
映画美学校の卒業制作としてつくられた作品は、これまでも海外の著名映画祭で高い評価を受けるなど、内外で注目を集めています。
【主な海外映画祭受賞歴】
99年制作:木村有理子『犬を撃つ』00年カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門正式招待
99年制作:松村浩行『よろこび』01年オーバーハウゼン国際映画祭・国際批評家連盟賞受賞
02年制作:池田千尋『人コロシの穴』03年カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門正式招待
03年制作:青山あゆみ『春雨ワンダフル』04年カンヌ映画祭シネフォンダシオン部門正式招待