キャスト・役者募集 報酬・謝礼あり

東のボルゾイ 2026冬新作ミュージカル キャストオーディション

掲載日:2026-01-24 12:16:37
東のボルゾイ 2026冬新作ミュージカル キャストオーディション

article案件内容

今年12月、新作ミュージカルを上演いたします。
Musical Awards TOKYO【ミニシアター賞】を受賞した『ソフトパワー』(2024)、戦争のある世界で今生きている不穏を描いた 『ウテルス』(2025)に続き、新作も、大騒ぎのミュージカル(with 生演奏)を製作予定です。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募いただけますと幸いです。

◉オーディションサイト:
www.easternborzois.com/audition

◉エントリー受付期間:
2026年1月24日(土)~3月5日(木)23:59

◉公演概要:
東のボルゾイ 2026年冬 新作ミュージカル『(タイトル未定)』
・劇場:中目黒キンケロ・シアター
・稽古期間(予定):2026年10月中旬~2026年11月29日(日) 週4~6日、都内稽古場
・上演期間:2026年12月3日(木)~12月7日(月) 9ステージ
・キャスティング(予定):プリンシパルキャスト10名前後、アンサンブルキャスト10名前後
・ギャランティ:出演料あり。それに加えてチケットバックあり。
・楽器生演奏での上演を予定しています。日本語ミュージカルコメディです。

◉審査の流れ
①3月5日(木)までに、書類審査エントリー
②3月10日(火)までに、書類審査合否通知
③対面審査受験日までに、課題の事前準備(課題はオーディションサイトで公開中)
④3月15日(日)~3月18日(水)のいずれかの日に、対面審査
⑤4月7日(火)までに、対面審査合否通知

◉主宰より「芝居に重きを置いた見応えのあるオリジナルミュージカルを上演したく、2020年より研究/製作を行なっております。様々な出自/経歴の俳優の皆様と、アイデアを頂戴しながら模索していきたいので、ミュージカル俳優の方はもちろん、ミュージカルが主戦場ではない俳優とも出会いたいと思っています。
毎年アンサンブルキャストのオーディションを行なっていますが、プリンシパルキャストも募集するのは約3年ぶり。
試行錯誤の稽古を面白がって、コミュニケーションを楽しんでくださる方と、ぜひご一緒したいです。」

info案件詳細

案件内容1
報酬報酬・謝礼あり

shieldハラスメント防止対策ポリシー

【ハラスメント防止のための取り組み】 劇団作成のハラスメント防止ガイドラインをキャスト・スタッフに配布。下記のことを共通認識として共有してから、稽古を開始する。 ◉劇団では以下のように定義します。 ・「ハラスメント」とは、他者に対して身体的または精神的に苦痛を与える言動、他者の尊厳を尊重しない言動を指す。 ・自らの 権力/役職/ステータス/年齢 を利用して、他者に圧力を掛けたり、何かを強要する行為を「パワー・ハラスメント」と言う。 ・性的な言動によって、望んでいない相手に不快感や恐怖を与える行為を「セクシャル・ハラスメント」と言う。 ・必要以上の叱責/人格の否定 など、倫理に反した行為で他者に苦痛を与えることを「モラル・ハラスメント」と言う。 ・行為者の意図(「相手にとって良かれと思って」「相手も望んでいると思った」など)とは関係なく、相手が苦痛を感じた場合、その行為はハラスメントとなる。 ◉ハラスメントへの対応 ハラスメント事案が発生した場合、劇団は以下のように対応します。 ・稽古初日にお配りするガイドライン及び厚生労働省が策定するハラスメントガイドライン(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html)を基準に、被害者/行為者への聞き取りを実施し、行為を厳正に確認し対処する。 ・対処は劇団主宰3名で決定し実行する。主宰が行為者である場合は、残る2名が判断する。行為をした可能性が上がった時点で、該当者は行為の判断及び対処の権利を失う。 ・対処の内容は、ハラスメント行為の内容及び被害者の希望によって決定する。行為者と被害者を含む事業関係者が、良好な関係を再構築/維持することが難しいと判断した場合は、行為者を事業から退かせる。その目的は、被害者の尊厳の回復/関係者全員の安全の確保/再発の防止 である。行為者への攻撃/排斥が目的ではない。 ・ハラスメント事案を個人間ではなく劇団の問題とし、迅速/公平中立/厳正な対応を取る。 ・セカンドハラスメントを引き起こさない。先入観や偏見によって、被害者の苦痛を軽視するような言動(「行為者に悪気はない」「気にしすぎ」など)をしない。 ・主宰が判断及び対処できない状況の場合は、公的機関(東京労働局 雇用環境・均等室)に相談し、対処方法を仰ぐ。

business掲載者情報

会社・団体名東のボルゾイ
担当者名島川柊
住所東京都
メールborzoi.audition@gmail.com
URLhttps://www.easternborzois.com/