キャスト・役者募集 チケットバックによる報酬

【舞台・メインキャスト募集】 Theatre Maker ZANAD旗揚げ公演『光の檻』締切:6月18日

掲載日:2026-05-21 12:52:25
【舞台・メインキャスト募集】 Theatre Maker ZANAD旗揚げ公演『光の檻』締切:6月18日

article案件内容

英雄もいない。悪人もいない。
誰もが、誰かの”正義”を信じていた―――“1944年”。
戦争に行くことも、逃げることもできず、
ただ対岸の戦火を眺めるしかなかった銃後の人々の物語。

【この団体とオーディションについて】
Theatre Maker ZANAD とは
数々の商業劇団・作品で活躍する俳優・田名瀬 偉年(たなせ たかとし)と、 国内外の作品に携わり、受賞者を輩出してきたアクティングトレーナー・SAKUが立ち上げた演劇ユニットです。
本作では、大手芸能事務所や制作会社と提携し、数々の俳優育成や作品に携わってきたSAKUが総合演出を務めます。
商業作品の現場で積み上げてきた実践と、国内外の作品で培われた演技の知見を基に、
俳優一人一人の特性と、可能性を踏まえた上で、作品と演技の両面を綿密に設計していきます。

本作の骨子を一言で表すなら「常人演劇」です。
特別な人間ではなく、当たり前に日々を送るしかない人間が、時代の中でどうあがき、何を選ぶのか。
時代は「終戦直前」の1944年。
密度の高い人間模様を、独特のアプローチと構造で描きます。
この“常人演劇”に興味を持っていただける、多くの俳優の皆さんとの出会いを、心より楽しみにしております。
つきましては、鋭意オーディションを開催させて頂きたく存じます。
詳細は下記をご覧ください。

皆様のご応募を、お待ちしております。

【作品概要】

本作は、戦中の映画館を舞台に描く「常人演劇」です。
英雄も悪党も登場しません。
在るのは、「普通の人間」と「避けられない状況」の2つだけです。

「従うことが正義とされる日本において、我々はどうするべきなのか」

この問いは、1944年だけのものではありません。
同調圧力、善意による無責任、 正義の名のもとでの排除――
それらは今も形を変えて、社会に色濃く残っています。
本作はその構造を、「1944年の映画館」という場所に置くことで、 歴史の中から「今」を照らします。

【あらすじ】

1944年、東京郊外の映画館「帝和館」。
スクリーンに映るのは、軍の厳格な検閲を通過した国策映画と番組。
そして、都合のよいニュースだけ。
国から定められた映画を流す4人の映写技師たち――。

心臓弁膜症の春原。
戦争帰還兵の夏目。
徴兵免除となった紅山。
色覚異常の冬木。

それぞれが「戦場に行けなかった」あるいは「行かなかった」事情を抱え、彼らは映画館で「国策映画」を流し続けている。

非日常の場であったはずの 映画館が、現実を知るための“装置”だった時代。

戦地を遠くから眺めるしかなかった、
「普通の人々」の物語。

【公演概要】

Theatre Maker ZANAD
第一回舞台公演『光の檻』

〈公演日程〉
10月7日(水)~12日(月・祝)
※ 劇場には10月5日に入ります。


〈劇場〉
西荻窪 遊空間がざびぃ
※ 本公演はダブルキャストです。また一部シングルキャストの可能性がございます。

総合演出:SAKU
演出:田名瀬偉年
演出補佐:上沼悠史/マリィ・コーダ
脚本:田名瀬偉年
原案:SAKU
制作:フォックスブーケ
宣伝美術:マリィ・コーダ

【募集概要】

メインキャスト男性・女性俳優を募集

【応募資格】

・18歳以上の心身共に健康である方。
・8月下旬から始まる稽古と本番に参加できる方。
※ スケジュールの相談は可能としますが、基本的には幣団体の指定する日程を優先的に確保していただける方が条件になります。
※ 出演決定後に、スケジュールNGが多くなり稽古進行が困難と判断した場合、出演を取りやめていただく場合がございます。
・コミュニケーションを積極的に取り、適宜連絡を取っていただける方。
・周囲の方々に対して、敬意を払い、健全な稽古と本番運営ができるよう御協力いただける方。
・チケットのノルマなどはございませんが、積極的に宣伝、集客へのご協力に同意いただける方に限ります。
・劇団・事務所に所属されている方は、事前に公演参加の許可を取得の上、ご応募ください。
※ 出演許可は必ずご確認の上、ご応募ください。事務所及び法人を通じてご連絡を頂いた場合は、本内容に同意した上での御連絡と考えますので、ご了承ください。

【オーディション日程】

・書類審査後、2026年6月20日(土)〜6月28日(日)の間で、対面オーディションを開催致します。
 また、上記日程が難しい場合は、ご相談の上、一週間前から調整可能です。
・実技審査の合否は、7月1日(水)までに随時メールでお送り致します。
・対面オーディションの所要時間は、90分程度を予定しております。

【オーディション会場】

中野区・杉並区某所
※書類選考を通過した方にメールでお知らせ致します。

【出演料】

ステージ出演料か、チケットバック制度からお選びいただけます。
チケットノルマはございません。

【例】
・ギャランティ:1ステージに付き5,000円〜(実績によって変動します)
・チケットバック:上演チケット1枚目~500円、11枚目~1,000円

※ 別途、参加者全員に物販販売の報酬を設定いたします。
一緒に舞台を盛り上げ、なるべく沢山の方に観ていただけるようご協力いただければと思います。

※経験・実績に応じて、相談可能です。また未経験者やブランクのある方も受け付けます。


【応募方法】

① ⽒名
② 年齢
③ 所属事務所の有無
④ 電話番号
⑤ メールアドレス
⑥ 写真2枚(バストアップ1枚・全⾝1枚)
⑦ 芸歴や経歴。
【任意】SNS・受賞歴・デモリール・サンプルボイス・HP・ポートフォリオなど、送りたい資料があれば気兼ねなくお送りください。

①〜⑦の情報をプロフィール(PDF形式)でまとめた上、メールに添付していただき、下記のアドレスまでご応募ください。
※もし、ここ数年の宣材写真を持ち合わせて居ない方や、PDFにまとめられない場合は、近影写真2枚を添付の上、メール本文に必要事項を記載の上、お送り下さい。

皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

▼送付先
ZANAD.act@gmail.com


【応募締切】

2026年6月18日(木)
※応募書類を確認次第、順次書類選考致します。
ご連絡については1~2日ほどお待ち頂く可能性がございます。
書類選考後は、面接を兼ねた対面オーディションを実施いたします。
本作内容の質疑応答と説明も行いますので、ご質問があれば気軽に仰ってください。


【合格後のスケジュール】

8月中旬顔合わせ
8月下旬~9月27日週2~3回稽古(週1回稽古の週も有り。スケジュール相談可能)
9月28日~10月4日 集中稽古
10月5日~12日より小屋入り、本番

皆様のご応募、心よりお待ちしております。

【注意事項】

オーディション、稽古、本番への交通費、宿泊費、食費は自己負担となります。
何卒ご容赦くださいませ。

info案件詳細

案件内容2
報酬チケットバックによる報酬

shieldハラスメント防止対策ポリシー

・事前にハラスメント防止対策として、リスペクトトレーニングを実施します。 ・許可なく身体に触れる行為、抵抗感のある動作、発言を求めることは致しません。万が一、演技中に、互いに接触する必要性がある行為については、出演して頂く皆さまと相互に話しあった上で許可を取り、実施いたします。 ・暴言、強要、恫喝、人格否定等をいたしません。 ・出演者に、演出の意図や状況の理解を十分に促します。 ・演技上、密な接触がある場合は、精神的および肉体的傷害が無いよう十分に注意を払います。 (現時点では、そういった意図のシーンは一切登場いたしません) ・公演期間を踏まえて、安全かつ健康的な空間で、熱量を持って創作に臨めるよう、アットホームな環境を作ります。 ・年齢、性別、人種、ジェンダーなど一切の差別を致しません。 それぞれの価値観に敬意を持って対話をして参ります。 ・ハラスメントを受けた/見かけた場合、またはハラスメントかどうか判断に迷うような場合は、制作スタッフもしくはプロデューサーまでお知らせください。第三者機関に相談も可能です。 また、そのような兆候が懸念される場合、直ちに稽古を中断し、その場で解決を図ります。 ・エントリー者様の個人情報については、本作品の為のみに使用し、第三者に提供することはございません。

business掲載者情報

会社・団体名Theatre Maker ZANAD
担当者名田名瀬 偉年
住所東京都中野区野方6丁目9-7 ベルグラース202
メールZANAD.act@gmail.com
URLhttps://x.com/zanad0402